走っているトイプードルの写真

  • ドッグフードの食べが悪い
  • 身体が痩せすぎていて体重が増えない
  • 関節の怪我や病気に効果があるフードはないかな

このようなことに悩まされ、飼っているトイプードルのドッグフードを変えました。

その結果、体重も増え健康状態がすごくよくなったんです。

このことがきっかけでメインの食事となるドッグフードは愛犬の健康を保つためにすごく大切だと実感しました。

ここでは、我が家の1歳2ヶ月のトイプードルに食べさせているドッグフードの紹介と与え方のポイントなど経験談を紹介します。

いくら良いドッグフードであってもワンちゃんによって味の好みはあると思いますが、

  • 保存料や着色料など添加物の入っていない安心・安全なドッグフードを探している
  • 栄養価が高く健康になるフードを探している
  • 原材料のアレルギーが気になる
  • お肌や皮膚が弱いので悩んでいる
  • トイプードルなど関節の弱い犬種を飼っている

このように考えている飼い主さんの参考になれば幸いです。

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愛犬(トイプードル)のドッグフードを変えたきっかけ

もともとブリーダーさんから勧められた「ロイヤルカナンのインドアライフ ジュニア」というドッグフードをあげていたのですが、「フィッシュ4ドッグのスーペリア パピー」というフードに変えました。

その理由は以下。

病院で痩せすぎだと言われた

体重計に乗っているトイプードル

我が家のトイプードルは産まれたときから身体が小さく、一緒に生まれた兄弟たちもみんな同じような体格でした。

なので体重や体格を気にしたことはなかったのですが、予防接種で病院に連れて行ったときに先生から「痩せすぎだから、もう少し大きくならないと注射は打たない方がいい」と言われたんですね。

確かにこれまでドッグフードの食べはよくなく、お腹を触るとあばら骨の感触が分かるくらいの状態でした。

それで痩せすぎなんだと分かり食事の量と回数を増やすようにしたのですが、なかなか体重は増えず。それでフードを変えようと思ったのがきっかけです。

股関節の病気になった

動物病院のイラスト

それともう1つ。1歳になる前に左足をかばうというか、ケンケンするような歩き方をしはじめたんですね。

それですぐに病院に連れていたところレッグペルテス(足の付け根の骨が悪くなる病気)の可能性が高いと診断されました。

両足のレントゲンを見てみると引きずっている左足は明らかに右足より細く、触ってもその違いがはっきり分かるくらいです。

レッグ・ペルテス病は大腿骨頭壊死症ともいわれ、トイプードルやミニチュアダックスなど小型犬の1歳ころまでに発症することが多い股関節の病気

先生からは「運動をさせながら様子を見ましょう」と言われたので、すぐに手術はせずに様子を見ることにしました。

それからしばらく様子を見ていたのですが、体重も増えず足も良くなる兆しがないまま。

それで犬を飼っている友人や医者にも相談したところドッグフードの切り替えを提案され、ダメ元でやってみることに決めました。

でも添加物入りや原材料に不安のあるフードはあげたくない

添加物の入ったドッグフード

でもドッグフードを切り替えるといっても、やっぱり大切な愛犬に変なものは食べさせたくありません。

もともとブリーダーさんが生後からあげていた「ロイヤルカナンのインドアライフ ジュニア」には保存料(ソルビン酸カリウム)、酸化防止剤(BHA、没食子酸プロピル)が含まれていたので気にはなっていました。

やっぱり人間でも生産地が不明だったり、原材料に添加物が多く含まれている、栄養バランスが偏った食事はとりたくありませんよね。

トイプードルだって同じです。どこ産か分からない、健康に害を及ぼす可能性がある食事は与えたくありません。

それでネットでおすすめのドッグフードはないか探してみたら、

  • カナガン
  • モグワン
  • ネルソンズ
  • ナチュロル
  • ファインペッツ極

だいたいこれらが紹介されています。

本当に品質がいいからみなさんおすすめされているんでしょうけど、こればっかりは実際に食べさせてみないと何とも言えないので迷いました。

知り合いのペットショップ屋さんにおすすめされたドッグフードに変えてみた

ドッグフードのイラスト

それでいろいろなペットショップに足を運んでいた時に、たまたま行った所が知り合いがやっているところだったんです。

それで、

  • 食べが悪く体重が増えないこと
  • 関節が悪いこと
  • 健康に害のあるようなフードはあげたくない

このことを話したら、おすすめされたのが「フィッシュ4ドッグのスーペリア パピー」というドッグフードでした。

原材料が国産ではなく海外のドッグフードだったので不安もあったんですが、穀物、化学保存料、合成着色料は一切含まれていなかったし、なにより信用できる人だったので切り替えてみることにしました。

犬(トイプードル)の健康はドッグフードで決まると言っても過言じゃない

走っているトイプードルの写真

フードを切り替えて、なんと2ヶ月ほどで足を引きずる事もなくなり、痩せすぎていた体重も増えて身体もみるみるうちに大きくなったんです。

細かった左足も右足と同じ太さになりましたし、いまでは元気に走り回っています。

この変化にはほんと感激です。このことから健康に直接かかわってくる食事の大切さを実感しました。

犬は自分でしゃべることもエサを選ぶこともできません。だから親である飼い主がきちんと管理してあげなければならないと痛感した次第です。

おすすめしたいドッグフード「フィッシュ4ドッグのスーペリアシリーズ」の特徴

フィッシュ4ドッグのスーペリアパピー

わたしがおすすめするドッグフードはフィッシュ4ドッグのスーペリアです。

他にもいくつか検討したフードはあったんですが、実際にうちのプードルに食べさせたのはこれだけなので。

だって知らない人から「俺は食べてないけど、あの店のラーメンおいしいらしいよ」って言われても食べに行こうと思わないですよね?

それと同じ。自分の愛犬に与えていないものは、人のワンちゃんにはおすすめできませんからね。

このシリーズは、

  • 成長期の子犬に最適なスーペリアパピー(緑のパッケージ)
  • 成犬からシニア犬に最適なスーペリアアダルト(赤のパッケージ)
  • 体調管理をしたい、避妊・去勢手術を受けた成犬に最適なスーペリアウェイトコントロール(青のパッケージ)

の3種類あります。

うちのトイプードルは1歳2ヶ月の子犬なので、緑のパッケージのスーペリアパピーをあげています↓

フィッシュ4ドッグのスーペリアシリーズ

中身はこんな感じ↓

ドッグフード

このドッグフードの特徴は以下の通り。

独自製法で犬好みの味に作られていて食べが良い

ドッグ4フィッシュのスーペリアシリーズうまみの秘密

ドッグフードは食べたことがないので美味しいかどうかはわかりませんが、うちのトイプードルは以前のフードよりも明らかに食べが良くなりました。

サーモンやポテトが原材料として使われており、独自の製法でうま味を凝縮した作りになっているので、これがワンちゃん好みの味になっているのでしょう。

穀物、化学保存料、合成着色料は一切含まれていない

グレインフリー、合成保存料 着色料不使用、低GIのフード

気になる原材料も穀物不使用(グレインフリー)、化学保存料・合成着色料は一切使われておらず、低下GIで自然素材だけなので安心です。

うちのトイプードルはアレルギーはありませんが、こちらのフードを買われた方の口コミではアレルギー体質のワンちゃんでも問題なく食べることができていると書かれています。

やはり健康に害のない安心安全なフードであることは大切です。

ロイヤルカナンとフィッシュ4ドッグを比較してみました↓
ロイヤルカナン
インドアライフ ジュニア
フィッシュ4ドッグ
スーペリア
メイン食材米、肉類(鶏、七面鳥)、動物性脂肪、とうもろこし粉サーモン、ポテト、サーモンミール、サーモンオイル、エンドウ
生産国フランスイギリス
穀物×使用不使用(グレインフリー)
保存料、酸化防止剤×使用不使用
着色料不使用不使用

関節ケアや骨の成長に役立つ海洋ナチュラルサプリメント配合

海洋ナチュラルサプリメント配合

病院で関節の病気である可能性が高いと診断されてから特に治療は行っておらず、やったことといえばドッグフードを変えたくらいです。

このフードには関節ケアや骨の成長に役立つ海洋ナチュラルサプリメントが配合されているので、それが関節に効果があったのではと考えています。

またビタミン、カルシウム、ミネラル類も豊富で、心臓病のリスクを軽減したり、血中コレステロール値を改善させる働きもあるのがうれしいですね。

含まれている栄養素についてはこちらに掲載されています↓

実際にこのドッグフードに変えてから体重も増え、足も良くなり、健康的になったのは間違いないのでこのまま続けていきたいと思っています。

最初はフードの匂いが強いので気になっていましたが、愛犬がたくさん食べてくれるので良しとします。うんちの状態もよくなりましたし。

栄養価も高く原材料も安全な自然素材を使用しているので、愛犬のフードを探している方は一度試されてみてはいかがでしょうか?

ワンちゃんの年齢や健康状態に合わせて選んであげてください。

  • 成長期の子犬には緑のスーペリアパピー
  • 成犬、シニア犬なら赤のスーペリアアダルト
  • 体調管理をしたい、避妊・去勢手術を受けた成犬なら青スーペリアウェイトコントロール

ドッグフードを切り替える際のポイント

ドッグフードを食べているトイプードル

ここでドッグフードを新しいものに切り替えるときの注意点を紹介しておきます。

新旧のフードを徐々に切り替えていく

まずいきなり新しいフードにするのではなく、古いものと新しいものを徐々に入れ替えながら与えてください。

それで便や皮膚の状態をきちんとチェックしながら、新しいフードの割合を増やしていきます。

例えばうちの場合、1食分が30gなので、
25g(旧フード):5g(新フード)

20g:10g

15g:15g

10g:20g

5g:25g

30g(新フード)

こんな感じで様子を見ながら徐々に割合を増やしていきましょう。

便など犬の様子を見ながら調整する

うちのトイプードルは新しいドッグフードの量が多かったせいか、最初はウンチが柔くて下痢気味になってしまいました。

それで前にあげていたエサの量と新しいエサの量を調整したところ、便も通常に戻りました。

なので、様子を見ながら徐々に慣らしてください。

ドッグフードの選び方で押さえておくべきポイント

ポイントを指差している写真

おすすめのドッグフードを紹介しましたが、ワンちゃんによって味の好みもあると思うので、なかにはこのフードを食べないこともあるでしょう。

まぁ人間だって同じですよね。いくら牛乳はカルシウムが豊富だからおすすめ、野菜は健康にいいから食べた方が良いと言われても、嫌いな人は食べません。それと一緒です。

なので、そんな時は別のドッグフードを探してあげて下さい。その際の選び方のポイントもあわせて紹介しておきます。

飼い始めであればもともとあげていたフードにする

まず飼いはじめの子犬であれば、ワンちゃんを購入したブリーダーさんやペットショップで与えていたフードを買うのがおすすめです。

子犬も産まれてから食べ続けていたドッグフードから、急に味の違うものに変わると食べないこともあるので、まずは食べ慣れたものを選んだ方がいいですね。

実際にうちのトイプードルもブリーダーさんが与えていたモノと同じエサを買って、与え方(少量の水でふやかす)も同じにしていました。

健康や食べる量が気になるなら安心、安全なフードを選ぶ

安心安全

そのまま健康に成長してくれれば問題ありませんが、うちのトイプードルのように食べが悪く体重が増えない、健康が気になるようであれば、安全で栄養価の高いドッグフードに切り替えるのがおすすめです。

その際にどんな材料が含まれているか確認したほうがいいですね。

スーパーやネットでもさまざまなドッグフードが売られていますが、酸化防腐剤や保存料が含まれているものがあります。

いくら安くても安心できない材料を使用しているものは与えない方がいいです。安いにはそれなりの理由がありますからね。

ドッグフードの選び方のポイントとしては、

  • 飼いはじめの時は、ペットショップやブリーダーさんが与えていたエサと同じものを選ぶ
  • コンビニやスーパー、ネットでフードを買う場合は、添加物や保存料、材料など含まれている物を確認する
  • 成長や健康状態に合わせて栄養素の高いフードを選ぶ

このような点を意識しながら選んであげてください。

そして少量ずつあげてみて、エサの食べ具合や健康状態、体重の変化に気をつけておいた方がいいです。

できれば定期的に病院に連れて行って健康状態をみてもらうと安心だと思います。

ペットショップやブリーダーさんも犬のことは詳しいと思いますが、健康に関しては医師のほうが専門家ですので間違いありません。

ドライフードとウェットフードはどちらがいいの?

トイプードルの写真

ドッグフードには乾燥したカリカリのドライフードと、水分を多く含んだ柔らかいウェットフードがあります。

どちらがおすすめなのかですが、顎や脳をしっかりと発達させるためには、水分の含有量の少ないドライフードが適しています。

カリカリ硬いのでアゴも鍛えられるんですね。

いっぽうウェットフードは嗜好性が高いので病気で弱っている時や、顎の力が弱まっていて歳をとったワンちゃんにピッタリです。

でもウェットフードの方は値段が高く、保存料など添加物が含まれている物が多いので確認した方がいいですね。

また若いうちから与えすぎているとドライフードを食べなくなるといったデメリットがあるので注意しなければなりません。

ちなみにわたしがおすすめした「スーペリアパピー」はドライフードです。

それぞれにメリットがあるので、ワンちゃんの年齢や健康状態などに応じて選ぶといいでしょう。

愛犬には健康で長生きしてほしい

走っているトイプードルの写真

ドッグフードは愛犬の健康を左右する大切なものです。ワンちゃんも大切な家族の一員なので、いつまでも健康で長生きしてもらいたいですよね。

なので、体に良く安心安全なフードを与えてあげてください。

以上、我が家のトイプードルにあげているドッグフードの紹介とあげ方などの紹介でした。

ワンちゃんの年齢や健康状態にあった最適なフードは以下の通りです。

・成長期の子犬 ⇒ 緑のスーペリアパピー
・成犬、シニア犬 ⇒ 赤のスーペリアアダルト

・体調管理をしたい、避妊・去勢手術を受けた成犬 ⇒ 青のスーペリアウェイトコントロール