ドッグフードを食べているトイプードル

  • ドッグフードの食べが悪い
  • 毛艶や涙やけが気になる
  • 栄養価や安全性、コストが気になる

こういった理由でドッグフードを新しいものに切り替える際の注意点を紹介します。

我が家のトイプードルも関節の病気や食べの悪さが原因で、

ロイヤルカナンのインドアライフ ジュニア

フィッシュ4ドッグのスーペリア

ロングライフウィッシュ ワイルドパピー

ソルビダ(SOLVIDA)室内飼育成犬用

このように4種類切り替えてきましたが、その際に下痢や軟便になったこともあります。

そういったことを防ぎ、愛犬が新しいドッグフードにスムーズに切り替えられるよう、飼い主さんの参考になれば幸いです。

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ドッグフードをいきなり切り替えると下痢や軟便になるので注意

ドッグフードを新しいものに切り替える方法と注意点を紹介しておきます。

これをしっかりしておかないと下痢や軟便、嘔吐などの原因になるので気をつけてください。

新旧のドッグフードを徐々に切り替えていく

まずいきなり新しいドッグフードにするのではなく、古いものと新しいものを徐々に入れ替えながら与えてください。

それで便や皮膚の状態をきちんとチェックしながら、新しいフードの割合を増やしていきます。

例えばうちのトイプードルの場合、1食分が20gなので、

15g(旧フード):5g(新フード)

10g:10g

5g:15g

20g(新フード)

こんな感じで何日か様子を見ながら、徐々に新しいドッグフードの割合を増やしていきます。

便など犬の様子を見ながら調整する

うちのトイプードルは新しいドッグフードの量が多かったせいか、最初はウンチが柔くて下痢気味になったことがありました。

それで前にあげていたドッグフードの量と新しいフードの量を調整したところ、便も通常に戻りました。

人間だって同じで、和食に慣れた日本人がいきなり食べたこともない外国の料理は食べれませんよね。

犬もそれと同じで様子を見ながら徐々に慣らしてください。

ドッグフードの選び方で押さえておくべきポイント

ポイントを指差している写真

新しいドッグフードに切り替える際の注意点を書きましたが、合わせてドッグフードの選び方も紹介しておきますね。

そもそもドッグフードを切り替えるということは、食べが悪かったり健康状態だったり、いまのフードでは満足していないからだと思います。

だから何度も新しいものを試さなくて済むように選ぶ際のポイントも押さえておいたほうが安心です。

飼い始めであればもともとあげていたフードにする

まず飼いはじめの子犬であれば、ワンちゃんを購入したブリーダーさんやペットショップで与えていたフードを買うのがおすすめです。

子犬も産まれてから食べ続けていたドッグフードから、急に味の違うものに変わると食べないこともあるので、まずは食べ慣れたものを選んだ方がいいですね。

実際にうちのトイプードルもブリーダーさんが与えていたモノと同じエサを買って、与え方(少量の水でふやかす)も同じにしていました。

健康や食べる量が気になるなら安心、安全なフードを選ぶ

安心安全

そのまま健康に成長してくれれば問題ありませんが、うちのトイプードルのように食べが悪く体重が増えない、健康が気になるようであれば、安全で栄養価の高いドッグフードに切り替えるのがおすすめです。

その際にどんな材料が含まれているか確認したほうがいいですね。

スーパーやネットでもさまざまなドッグフードが売られていますが、酸化防腐剤や保存料が含まれているものがあります。

いくら安くても安心できない材料を使用しているものは与えない方がいいです。安いにはそれなりの理由がありますからね。

ドッグフードの選び方のポイントとしては、

  • 飼いはじめの時は、ペットショップやブリーダーさんが与えていたエサと同じものを選ぶ
  • コンビニやスーパー、ネットでフードを買う場合は、添加物や保存料、材料など含まれている物を確認する
  • 成長や健康状態に合わせて栄養素の高いフードを選ぶ

このような点を意識しながら選んであげてください。

そして少量ずつあげてみて、エサの食べ具合や健康状態、体重の変化を確認しましょう。

できれば定期的に病院に連れて行って健康状態をみてもらうと安心だと思います。

ペットショップやブリーダーさんも犬のことは詳しいと思いますが、健康に関しては医師のほうが専門家ですので間違いありません。

ドライフードとウェットフードはどちらがいいの?

トイプードルの写真

ドッグフードには乾燥したカリカリのドライフードと、水分を多く含んだ柔らかいウェットフードがあります。

どちらがおすすめなのかですが、顎や脳をしっかりと発達させるためには、水分の含有量の少ないドライフードが適しています。

カリカリ硬いのでアゴも鍛えられるんですね。

いっぽうウェットフードは嗜好性が高いので病気で弱っている時や、顎の力が弱まっていて歳をとったワンちゃんにピッタリです。

でもウェットフードの方は値段が高く、保存料など添加物が含まれている物が多いので確認した方がいいですね。

また若いうちから与えすぎているとドライフードを食べなくなるといったデメリットがあるので注意しなければなりません。

ちなみにわたしがこれまで与えていたドッグフードもすべてドライフードです。

愛犬には健康で長生きしてほしい

走っているトイプードルの写真

ドッグフードは愛犬の健康を左右する大切なものです。ワンちゃんも大切な家族の一員なので、いつまでも健康で長生きしてもらいたいですよね。

なので、体に良く安心安全なフードを与えてあげてください。

以上、ドッグフードを切り替える際の注意点と選び方のポイントでした。

参考までに私が愛犬のトイプードルに与えたことのあるドッグフードも紹介しておきます。

ネットを見てみるとモグワンとかカナガンとかいろんなドッグフードがおすすめされていますが、実際に私が与えたことのあるのはフィッシュ4ドッグとソルビダです。

トイプードルやポメラニアン、ヨークシャテリア、パピヨン、シーズー、チワワなどの関節が弱い小型犬ならこちらがおすすめ↓
関節に良いナチュラル成分配合のドッグフード フィッシュ4ドッグ

その後、食べが悪くなったのでオーガニック素材のソルビダに切り替えました↓
ドッグフードを口コミの良いソルビダに変えたので評価するよ!