転職

人手不足で辞めたい? 当てはまったら改善は難しいと思う会社の特徴

残業で疲れているOL

「求人募集をかけても新人が入ってこない」
「人件費削減で新しい人を入れてくれない」
「新人が入っても続かない」

それで毎日夜遅くまで残業しないと仕事が終わらない。。。

こんな感じで人手不足の会社を辞めたいと思っているあなた、その気持ちわかります。

私も毎日残業続きで精神的、体力的にキツイ思いをして転職した経験者なので。

これから経験談を元に人手不足の会社にありがちな特徴を紹介します。

当てはまるようなら、残った社員に迷惑をかけたくないとか、上司が怖くて言い出しにくいとか言ってる場合ではなく、辞めたいという気持ちに従うことをおすすめします。

早めに辞めるべき、人手不足の改善を期待できない会社の特徴

そもそも人手不足の会社って、

  • 新人が入社しても続かない
  • 求人募集をかけても応募してこない
  • 人件費カットで入れようとしない

から、既存社員一人ひとりの負担が大きいわけです。

人が続かない、入社したいと思わないってことは会社に何かしら問題がありますし、社員のキャパオーバーを知っていながら対策をしないってのは論外です。

これから紹介することに、あなたの会社が当てはまっていて、対策をしていないようなら今後の人手不足の改善は難しいでしょう。

その場合、辞めたいという気持ちに従って早めの転職をおすすめします。

低賃金で給料が上がらない

きれいごと抜きにして、私たちはお金(生活)のために仕事をしないといけません。

給料が安いと少しの贅沢もできないし、将来だって不安、結婚すらできませんから。

私が勤めていた会社は営業職で20代後半の手取り額が14万円くらいでした。営業職でこの安月給なので彼女はいるけど結婚していない男子、結婚している人は次々と辞めていきました。

だってこの給料じゃやっていけないから。

30代で手取り15万円もないって、これから結婚生活を送っていくのに不安しかないですよね。

子育てや老後のための資金などをどうするか真剣に考えたら、このままの給料じゃ厳しいのは目に見えていますから。

だから人が辞めていくし、求人を出しても安月給で誰も入社してこない

人手不足を招いている

既存社員の業務負担が大きくなり辛くなる

こんな負のサイクルに陥ります。

給料に関しては業界や業種にも左右されますが、あまりに低賃金な会社なら人手不足の解消どころか会社の存続すら不安です。

土日祝日が仕事で平日休み

これはなぜかというと、子育て世代にとってはマイナスになるからです。

うちには小学生と中学生の子供がいますが、毎週土日は学校のイベントや部活、習い事の送り迎えなどで潰れます。

平日休みだとこれらに参加できないんですよ。

その場合、夫婦どちらかが対応するか、他の親御さんに頼まなければなりません。

でも毎回は頼みづらいし、子供と一緒に過ごす時間を確保できないのがつらいです。

だから平日休みで土日が休めないってのは子育て世代にとってはデメリットなんです。

それが原因で仕事を変えている人も周りに多くいますしね。

まぁサービス業界だと人が休みの時に働かないといけないので難しいですが、子育て世代にはそこが嫌われる理由の一つであり、人手不足を招いている要因かなと。

子育てに理解がない

上記のような会社であっても交代で休ませてくれたり、用事がある時間帯だけ抜けさせてくれるような企業なら救いがあります。

でも昭和時代のように家庭よりも仕事を優先させるような、子育てに理解がない会社はダメですね。

育休が取れないとか、卒業式や入学式の日、運動会も仕事で参加できない会社なんて誰も勤めたくないですから。

そんな時代遅れな会社なんて当然魅力がないので、人材が入らず続かずで人手不足になるわけです。

将来性のない業界

古株社員がいつまでも活躍しているような会社はダメで、若い人材がどんどん入って活躍しないと成長が見込めません。

AIやテクノロジーの発達、需要の飽和・減少、低価格化など、将来が不安な業界は誰もそこで働き続けたいとは思いませんから、新しい人材が入ってこないし、人が辞めていき人手不足になります。

将来的に成長が見込めない会社の場合、人手不足どころか会社の存続にする危機感を持った方が良いですね。

昔のやり方を変えない社長と社員がいる

とくに地方の中小企業に多いのが、昔ながらのやり方を変えないケース。

これだけITが発達しているのにアナログ仕事で効率が悪く、人手不足を解消できないんです。

こういった社長や社員がいる会社は何かと理由をつけて変化をしません。

だからパソコンやITシステムを使えばすぐに終わることも時間がかかり、やらなくてもよい無駄な作業が多くて社員の負担が増えるんですね。

ITや機械を取り入れず、昔ながらのやり方を続けている会社は、経営者の意識が変わらないと蔓延的な人手不足を解消するのは難しいと感じます。

人手不足の会社に居続けて被害を被るのは自分です

人手不足を解消できない会社の特徴をまとめると、

  • 低賃金で給料が上がらない
  • 土日祝日が仕事で平日休み
  • 子育てに理解がない
  • 将来性のない業界
  • 昔のやり方を変えない社長と社員がいる

自身の経験からこう思います。

このような会社は魅力がない、定年まで勤めようと思わない

社員が続かず辞める、新しい人が入ってこない

既存の社員の業務負担が増える

だから人手不足

こんな負のサイクルに陥ります。

人手不足を解消するには経営者が意識を変えるか、魅力があり、働きたいと思われるような会社にならないとけないので、個人の力ではどうしようもありません。

会社として何も対策をしていないのなら早めに辞めて転職した方が良い

でないと、ずっとこの環境に巻き込まれて被害を受け続けますよ。私がそうだったように。

このようなブラック企業は少ない人件費で社員をこき使おうと思ってますから、あなたの負担が増えようがお構いなしです。

あなたが人手不足で辞めたいと思っている状況に対して何もしてくれないことこそ、ブラック企業である証拠です。

こういった特徴に当てはまる会社に勤めているなら、残った社員に迷惑をかけてしまうとか、上司に言い出しにくいなんて考えずに、辞めたいという気持ちに従って早めに転職をおすすめします。

もっと自分の身体を大切にしましょう。養う家族がいる場合はあなた一人の身体じゃありませんから、より注意してくださいね。

ぜひこれをきっかけに行動を起こしてみてください。

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