テクシーリュクスのTU-7758を履いた写真

  • 営業職で外回りが多くて足が疲れる
  • 立ち仕事で足が痛くて困っている
  • 通勤で長い距離を歩くので軽くて履きやすい革靴が欲しい

このような悩みを持っているあなたへ、軽くい・歩きやすい・疲れにくいの3拍子揃ったおすすめのビジネスシューズを5つ紹介します。

足の疲れは気分や仕事のパフォーマンスにも影響しますから、ぜひあなたの足にあったビジネスシューズを比較して、お気に入りを見つけてください。

さっそくおすすめのビジネスシューズが見たいかたは目次から移動できます↓

足の疲れは仕事に悪影響を及ぼす

営業職で外回りをしているサラリーマンや立ち仕事のホテルマン、アパレル業をされている人にとって足の疲れは悩みの種ですよね。

わたしもスーツを着て一日中歩き回っているので、足が疲れて困っています。

スニーカーならともかくビジネスシューズを一日中履いていると、つま先や足裏が痛くなり、ふくらはぎもパンパンになるんですよ。

家に帰ってからは湯船にゆっくり浸かったり、マッサージをして翌日に足の疲れを残さないようにしているのですが、翌日にはまた足が疲れてしまうを繰り返してしまいます。

やっぱり足の疲れが残っていると歩くのもだるいですし、仕事にも悪影響です。

履きやすさよりも、価格やデザイン重視のビジネスシューズが原因?

毎日長い時間歩く仕事なので足が疲れるのは仕方ないのですが、それ以外に原因を考えたら履いているビジネスシーズに問題があるのでは? と思ったんです。

これまではネット通販で購入していたので試し履きもできず、履き心地や歩きやすさよりも安さとデザイン重視でビジネスシューズを選んでいたんですね。

その結果、

  • 足が疲れやすい
  • 履き口の部分が当たってくるぶしが痛い
  • 靴擦れをおこす

履いていてこのような不快感を感じる原因になっていました。

ビジネスシューズを軽くて歩きやすいものに変えたら足の疲れがなくなった

このような経緯がありビジネスシューズを新しいものに変更しました。その結果、夕方には痛くてだるくなっていた足の疲れがなくなったんです。

それによって仕事のパフォーマンスも上がりましたし、歩くことが苦にならなくなりました。

なので、足の疲れを少しでも軽減するにはビジネスシューズ選びは重要だと実感しています。

それに靴が合っていないと外反母趾や魚の目など健康を害する病気の原因にもなりますから、自分に合った疲れないものを履くことをおすすめします。

比較してみよう!足が疲れにくいおすすめのビジネスシューズ

ビジネスシューズを履いたサラリーマンたち

というわけで、足の疲れで悩んでいるあなたに、軽くて足が疲れにくいおすすめのビジネスシューズをランキング形式で紹介しますので、それぞれ比較してみてください。

以下で紹介する商品は、スポーツメーカーが作っているビジネスシューズがメインとなっています。

陸王というドラマで足袋のメーカーがそのノウハウを活かしたマラソンシューズを作っていましたが、それに似ていますね。

運動靴を作っているメーカーがビジネスシューズを作っているんですから、軽さと履きやすさは間違いありません。

5位:ヨネックスのパワークッション MB-02

第5位はテニスやゴルフ、バドミントン商品を扱うヨネックスが発売してるビジネスシューズ MB-02です。

こちらのポイントは、

  • 天然の牛革使用
  • パワークッションで足への衝撃を軽減
  • チャック付きで脱ぎ履きしやすい

靴の中のクッションや裏のソールはスポーツシューズのノウハウを活かした、フィット感と歩きやすさ、衝撃吸収などを疲れにくさを追求された設計になっています。

また履き口はスポンジ、つま先部は厚めのメッシュ素材なので履き心地が優しく足が痛くなりにくくなっています。

見た目はおしゃれなデザインシューズですが、その履き心地はウォーキングシューズ。ブランド的に間違いない商品なのでおすすめです。

4位:アサヒシューズの通勤快足 TK3123

第4位は創業120年のアサヒシューズが快適性とデザイン性を追求して作ったビジネスシューズです。

こちらのポイントは、

  • 防水性に優れた本革を使用
  • 蒸れにくい構造なので足の臭いを軽減
  • エアーインソールで足への負担を軽減

かかと部分には衝撃を吸収するエアーポンプ、ソール部分は特殊ゴムを用いており、足への負担を減らす工夫が随所になされています。

また防水設計にもなっているので外回りの多い営業マンには特におすすめです。

こちらの靴は職人さんが1足1足ていねいに手作りされているため、高品質な仕上がりとなっています。

3位:ドクターアッシー DR-6047

第3位はドクターアッシーのDR-6047。ドクターアッシーは「働くお父さん」を手助けするためにスニーカーのような履き心地を追求して作られたビジネスシューズです。

  • 重さわずか350gの超軽量
  • 3Dインソールで足腰にかかる負担を軽減
  • 甲高・幅広の足でも履きやすい設計

スニーカー並みの軽さなので長時間歩いても足が疲れません。

また甲高、幅広のかたでも楽に履けるように作られていますので、他のビジネスシューズが合わない経験がある人にはぜひ試していただきたい商品です。

抗菌加工でニオイ対策でバッチリですし、素材も本革使用でデザイン性も高くどんなスーツにも合います。

2位:アシックスのハイテラック IL-130

第2位はスポーツメーカーのアシックスが「履いて楽」をコンセプトに発売しているシューズです。

  • 270gの超軽量で歩きやすい
  • 独自の衝撃緩衝システムで足への負担を軽減
  • 消臭繊維を使用しているので消臭効果も高い

こちらはさすがアシックスという感じの超軽量シューズとなっています。

ビジネスシューズというより軽量ウォーキングシューズというカテゴリーなのですが、デザイン的にも全然ビジネスに使うことができます。

また消臭繊維を使っているため、長時間履いた後の足の臭いも軽減してくれますし、軽さと歩きやすさは口コミでも評判です。

1位:アシックス商事のテクシーリュクス TU-7758

第1位はアシックスのテクシーリュクスです。わたしはここ数年はずっとこれを愛用しています。

感想などはこちらでレビューしています↓
  • 290gの超軽量で歩きやすい
  • 履き口部がゴムなので脱ぎ履きしやすい
  • 消臭繊維を使用しているので消臭効果も高い

2位のハイテラックと同じアシックスなので仕様は似ているのですが、デザイン的にこちらのほうがよりビジネスよりですね。

わたしはこちらのビジネスシューズに変えてから足の疲れが劇的に改善されました。

2017年のAmazon紳士靴ランキングでも第一位を獲得しているので間違いありません。ほんとおすすめの商品です。

以上、足が疲れにくいおすすめのビジネスシューズの紹介でした。デザインの好みもあるでしょうから、お好きなものを見つけてください。

どのビジネスシューズを選んでいいか迷っている方へ

紹介したビジネスシューズはどれも足が疲れにくい作りになっています。

どれを選んでも間違いないのですが、逆にデザイン以外で差別化しにくいためにどれを選んでいいのか迷うかもしれません。

比較しきれないって人へ、各ビジネスシューズの差別化ポイントを紹介します。スムーズに靴選びができるよう参考にしてください。

事務所の出入りなど靴の脱ぎ履きが多い人は、ヨネックスのパワークッション MB-02がおすすめ。

チャック付きで脱ぎ履きしやすいので、靴紐を緩めたり大きめのサイズをわざと買う必要がありません。

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雨の日に外回りをする、雪の降る地域に住んでいる人はアサヒシューズの通勤快足 TK3123がおすすめ。

防水性がしっかりしているため、靴を脱いだら靴下がびしょ濡れなんてことがないように設計されています。

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足が甲高・幅広でなかなか合う靴が見つからない人は、ドクターアッシーのDR-6047がおすすめ。

甲高、幅広の方でもラクに履ける靴づくりをコンセプトに作られているため他のビジネスシューズにより快適に履けます。

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足に汗をかきやすい、臭いがきになる人はアシックスのハイテラック IL-130がおすすめ。

アンモニアや酸性臭を元から除去するMOFFという消臭繊維を搭載しているので、他のビジネスシューズよりも消臭効果が高いです。

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そこまで防水を必要としない、甲高・幅広でないならアシックス商事のテクシーリュクス TU-7758で決まりです。

履き口はゴム仕様で脱ぎ履きしやすく、MOFFという消臭繊維も搭載しているので臭い対策もバッチリ。またデザインもおしゃれです。

↑商品の詳細にもどる↑

ビジネスシューズを長持ちさせるためのお手入れ方法

ビジネスシューズは買って終わりではなく、その後のメンテナンスも大切なので合わせて紹介しておきますね。

いくら足が疲れにくい靴を履いていても、見た目が汚れていたりかかとを踏んでいるようなら台無しです。

特に営業マンやホテルマン、アパレル業などお客さんから見られる仕事の人は見た目にも気を使わなければなりません。お客さんって足元も見てますからね。

もしも営業にきたビジネスの靴が汚かったらどう思います? わたしだったらこの人から買おうとは思いません。

だから、きれいに長く履き続けるためにも普段のお手入れにも気を遣いましょう。

毎日同じ靴は履かないようにする

いくら通気性の良いビジネスシューズでも一日中履いていたら汗をかきます。

きちんと乾燥せずにムレた状態で毎日履き続けると、靴のダメージをだけでなくニオイの面でもよくありません。

なので、1足だけでなく最低でも2足買って交互に履き替えるのがおすすめです。

わたしも2足を交互に履いていますが、型崩れもしにくく長持ちしますし、ニオイも気になりません。

靴は通気の良い場所に保管する、除湿剤を置く

それとビジネスシューズの保管についてですが、カビや湿気を避けるために通気の良い場所に保管するといいですね。

扉のある靴箱にしまう場合は、湿気や臭いをとるために珪藻土や炭を置く、靴の下に新聞紙を敷いてもいいでしょう。

ブラッシングで靴表面の汚れを落とす

それと簡単なお手入れとしてブラッシングがおすすめです。

そんなに手間はかかりませんし、やるとやらないでは靴の状態は変わってくるので、家に帰ったらやっておきましょう。

お手入れ方法は毛の柔らかい馬毛のブラシで、靴のホコリや汚れを落とすようにブラッシングするだけでOKです。

あとクリームを塗るのも良いですが、個人的にはこれだけで十分かなと。

足のニオイが気になるなら靴下も変えよう

あとお手入れではないのですが、ビジネスシューズを履いていて気になるのが足の臭い。

お客さんのオフィスで靴を脱いだり、食事をするときに座敷の部屋で靴を脱ぐときって足の臭いが気になりますよね。

先ほど紹介した靴の保管や毎日交互に履着替えることに加えて、靴下選びもかなり重要です。

これはわたしも実感していて、ポリエステルやナイロンなどの化学繊維よりも、綿やシルクなどの天然素材の靴下のほうが臭くなりにくいです。

なので、足の臭いが気になる人は靴下の素材にも気をつけてみてください。

まとめ

気になるビジネスシューズは見つかりましたか?

おしゃれは足元からと言いますし、靴の状態を見れば性格や仕事のこなし方も想像できます。

意外と足元って見られがちですので、疲れにくいビジネスシューズを選んで終わりではなく、日々のメンテナンスもしっかり行ってみてくださいね。