天秤を持った女神

  • 年収に不満はあるけど仕事はラク
  • 給料は高いけど忙しくてプライベートな時間が取れない
  • スキルアップはできるけど人間関係が最悪
  • やりがいはあるけど給料は安い

このような不満や葛藤で会社に居続けるか、転職するか迷っているというあなたへ。

転職の判断基準として、職場に理想の先輩や上司がいるかどうかを見ましょう。

実際にそれを基準にして転職した私の経験談を紹介するので、将来このまま勤め続けるか、会社を辞めるか判断に迷っている人の参考になれば幸いです。

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会社を辞めるか続けるかの判断は上司や先輩の姿を見れば良い

転職するか、このまま働き続けるか判断に迷っている理由はいろいろあると思います。

冒頭でも書いたように、

  • 年収に不満があるけど仕事がラク
  • 居心地は良いけど自己成長できない
  • 給料は高いけど激務すぎてプライベートな時間がないなど

その場合、転職すべきかの判断材料として、会社の上司や先輩の姿を見てみましょう。それが一番手っ取り早いです。

なぜなら、何年も何十年も働いている先輩や上司の姿は、これから先あなたがなる姿だからです。

もしあなたが、会社の先輩や上司と同じ人生を辿りたくないなら転職すれば良いし、理想とする働き方ができていると思うなら続ければ良いと思います。

わたしの場合、職場の先輩や上司を見て、同じようになりたくないと思ったので辞めて転職しました。

以下が実際の経験談です。

仕事が忙しくて家族との時間が取れない上司

これは以前わたしが勤めていた職場の上司の話です。課長だったその人は残業が多く、いつも帰宅時間は夜の21時、22時。(タイムカードを見ました)

その上司には奥さんと子供2人がいましたが、家族との時間が取れないといつもボヤいていました。

家に帰っても子供は寝ていることが多く、家事や育児も奥さんに任せることがほとんどだったそうです。

で、その上司は離婚しました。いくら家族のための仕事といえ、奥さんも大変だったんでしょうね。

その姿を見て、自分も将来役職がついたら、残業ばかりの仕事漬けになると思ったんです。

いくら家族のための仕事とはいえ、プライベートな時間は大切にしたいので同じ働き方はしたくないなと。

これがまず転職の判断基準とした1つ目。

年収に不満ばかり言う先輩

それともう1人、年収に不満ばかり言ってる先輩がいました。

その先輩はなんでもオープンに話す人で、「40歳でこの年収やばくない?」といって給与明細を見せてもらったことがあったんです。

それを見て、自分もこの先同じくらいの年収しかもらえないのは嫌だと思ったんですね。

その先輩は別部署の営業職で、毎月のノルマを達成している人。成果を出している人がその年収なら自分はもっと低くなると確信しました。

高い給料をもらっているなら、自分もそこを目指すためにモチベーションを上げれますが、思った以上に低かったので一気にやる気が下がっちゃいました。

この2人の先輩と上司を見て、将来この会社で働き続けることに意味とやる気を失い転職したってわけです。

会社の環境や待遇を変えるのは至難の技

もしあなたの職場に理想とする人がいるなら、そこを目指してがんばれば良いと思います。

しかし、いないなら転職して、初めから納得する条件で働ける職場に就いたほうが100倍マシです。

なかには社内に理想とする先輩や上司がいなくても、自分が第1号としてその立場になってやる、って意気込む人がいるかもしれません。

ただわたしの経験からそれはほぼ無理です。彼らとあなたの待遇や環境が劇的に変わることはありません。

なぜなら会社の給与制度や労働環境を決めるのは社長です。一社員が経営や労働環境に口を出して変わることはほぼないんですよ。

そこに労力をかけるくらいなら、最初からホワイトで納得いく企業を探したほうがラクです。

これは転職を5回繰り返していろんな職場を見てきて実感しています。

だから転職しようか判断に迷っていて、あなたが理想とする働き方や待遇を受けている先輩や上司が社内にいないなら、早く見切りをつけて転職したほうが時間を無駄にしないかなと思います。

あなたの職場には30代、40代、50代の理想とする先輩や上司はいますか?

転職に気持ちが傾いているなら判断を先延ばしにしないこと

もしあなたの気持ちが会社を辞めて転職するほうに傾いているなら、判断は先延ばしにしないほうがいいです。

モヤモヤした気持ちで毎日仕事に行ってもモチベーションは上がらないし、環境が変わることもありません。

それなら次のステップを踏み出して、自分の理想とする働き方ができる企業を見つけることに注力したほうが100倍マシです。

そしてその労力を少しでも軽くし、より効率的かつ高確率で理想の企業を見つけるために転職エージェントを活用してみてください。

一人であれこれ悩むよりもプロに相談したほうが間違いありませんから。

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というわけで、職場の先輩や上司を見て、同じ道を辿るか、別の道を歩くか判断した経験談でした。

あなたが30代、40代、50代と年を取ったとき、なっていたい憧れの先輩や上司はいますか?

またいまの職場で将来、理想とする働き方ができますか?

ぜひ自問自答してみてください。