給料が下がって落ち込んでいるサラリーマン

  • 住宅ローンの支払いがきつい
  • 貯金を切り崩さないと生活できない
  • 今までのように自由に使えるお金が減った

このように給料が下がると生活に影響がでますし、仕事に対するモチベーションも上がりませんよね。

その気持ち分かります。実はわたしも減給させられ会社を辞めた人間なので。

ここではその体験談を紹介しますので、このまま働き続けるか、仕事を辞めたいけど転職すべきか迷っている人はぜひ読んでみてください。

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会社の業績が悪くて給料が下がりました

給料が下がる原因はいくつかあります。

  • 昇進して役職がついたけど残業代がもらえなくなった
  • 人事異動や転勤で給料の形態が変わった
  • 個人の売り上げ目標やノルマを達成できずに評価を下げられた
  • 会社の業績が悪化して人件費を削減された

ちなみに私の給料が下がった原因は、会社の業績悪化によるコスト削減です。

前期から赤字が続いており、年末のボーナスがカットになっていたので嫌な予感はしていたのですが、案の定、給料まで下げられてしまいました。

手取り額が2万円減り、生活が一変

まぁ昇給することはないと思ってましたが、実際に手取りで2万円弱の減少になったので結構なダメージです。

決して裕福な生活をしていたわけではなかったので、ランチ代を節約したり、コンビニで飲み物も買わなくなるなど、生活が変わりストレスも溜まるようになりました。

ヤフー知恵袋なんかを見ると、なかには5万円以上も減給した人もいるようですが、そこまで下がるともう死活問題ですよね。

この経験から会社勤めすれば一生安泰なんていうサラリーマン神話は崩壊し、終身雇用や年を重ねれば年収が毎年上がっていくような時代は終わっと痛感したところです。

給料が下がるとモチベーションも下がり、成果が出にくくなる

そんな感じで給料が下げられた後、モチベーションを維持するのが大変でした。

やっぱり今までもらっていた給料から手取り額が減るわけですから、精神的にもきついのは確かです。

そしてその状況は負のスパイラルを生み出します。

給料が下がる

仕事に対するモチベーションが下がる

成果につながりにくくなる

業績が悪くなる

人件費削減、減給やリストラになる

一度、給料が下がった会社は戻りにくいと言いますが、減給は社員の働きぶりに直結します。

それで本格的に辞めて転職するか、このまま働き続けるか迷いました。

給料が下がった場合、辞めるかどうかの判断基準

そのときに私がどうやって決断したのか、判断基準としたのは以下のことです。

  • 今後、給料が戻る、増えていく見込みがある
  • 今後、見込みがない

手取りが10万円減って生活がやばいような状況だとすぐにでも転職を考えたほうがいいですが、生活できるレベルであれば、見込みがあるかないかで決めたほうがいいですね。

もし給料を下げられた原因がノルマ未達など自分自身にあるのなら、頑張り次第でどうにかすることができます。

しかし、私と同じく会社の業績によるものなら、その業界の未来のことも考えないといけませんし、会社として生き残っていくための取り組みをしているかも大切です。

また残業代が出なくなった、異動など会社都合で給料が下がったのなら、交渉や自分の頑張りでどうにかできる問題なのかをしっかりと考えましょう。

それで給料が戻る、上がっていく可能性があるかどうか。

見込みがなかったので辞めて転職を決意

ちなみに、わたしが給料を下げられた原因は業績悪化です。

そのため今後、給料が上がる見込みがあるとすれば、会社として業績を回復させるための策を講じているかということでした。

しかし、社長は人件費やコストを下げることばかり考えていて、新しい事業展開や策もないまま。

また他の社員のモチベーションも下がり、愚痴ばかりの状態だったので、来期はもっと赤字になると確信しました。

それで、この会社には見込みがないと判断したわけです。

いくら私一人が頑張っても会社が儲からなければ、年収アップは無理、社員に還元されることはありませんからね。

あなたの会社には見込みがありますか?

もし今後給料が上がる見込みがない、モチベーションも上がらないと感じているのなら、早めに次の転職先を探しておくことをおすすめします。

やる気のない状態で働くことほど無駄なことはないですし、そういった社員がいること自体、会社にとってはマイナスです。

だったら将来的に明るい企業に転職したほうがあなたにとってメリットありますし、会社としてもやる気のない社員よりやる気のある社員に働いてもらったほうがいいですからね。

転職の際に給料に関することを相談できるサービス

生活やモチベーションが維持できずに転職しようと思っている人へ、私も使っているサービスを紹介しておきます。

それは転職エージェントです。転職支援のプロがあなたに合った企業を無料で紹介してくれます。

具体的なサービス内容は、

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など、在職中で忙しいあなたに代わって転職に関するサポートをしてくれます。

転職エージェントと転職サイトとの違いはこちら↓

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登録メリットサイトに掲載されている転職ノウハウを知ることができます。効果的な応募書類の書き方や、面接での受け答え、アポ取りから内定までの段取りを代行してもらえるので効率的です。
登録後の流れ自分で情報収集して希望する企業へ応募したり、スカウトを待つ事ができるようになります。アドバイザーと面談して自分の希望を伝え、企業との日程調整や条件交渉も代行してもらえます。

このように求職者にとって有利でメリットしかありません。しかし、なぜ無料なのにここまで手厚くサポートしてくれるのか気になる人もいるでしょう。

そのカラクリは、内定が決まった企業からエージェントに紹介料が支払われるからです。

  • あなたは納得する企業に転職できる
  • 企業は欲しい人材が手に入る
  • エージェントはそれを取り持つことで売り上げになる

このように求職者、企業、エージェントにとってメリットがあるんです。

だから給料が下がって転職しようか迷っているのなら、まずはエージェントに現状と今後について相談してみるといいですよ。

それで不安が払拭され、いまの年収より高い企業が見つかればラッキーですから。活用することでメリットはあってもデメリットはありません。

しかも平日の夜、土日も対応してくれるので、忙しいサラリーマンでも安心して活用できます。

おすすめの転職エージェントサービス

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求人数が圧倒的に多いことと、転職実績No.1なのでここは外せません。実際に私も、ハローワークに載っていない非公開の求人を数件紹介してもらいました。

転職に関して不安なことや聞きたいことがあれば相談すると、気持ちも楽になります。

一度下がった給料のことを考えていてもすぐには戻りませんから、これからのことに時間と労力を使うべきです。

そしてそれをサポートしてくれるのが転職エージェントなのでぜひ活用してみてください。

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下がった給料が戻る見込みがないなら早めの転職活動をおすすめします

給料が下がったまま「いつか必ず良くなる」と信じて働き続けるか、転職するかはあなた次第です。

ただモチベーションが上がらない、見込みがないと判断したのならすぐに退職できる準備をしておくことをおすすめします。

当時の同僚に会うことがありますが、会社は存続しているものの業績は厳しく給料もあれからほとんど変わっていないそうです。

もし私があのまま続けていたら、間違いなく後悔していたでしょう。

だからあなたもモヤモヤしているなら、いま行動を起こしておくべきです。

悩んでいても給料は上がりませんが、条件の良い求人を探すことはできますから。

以上、給料が下がって辞めて転職した経験者からのアドバイスでした。あなたが楽しく働けるよう、願っております!

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