指をさして念を押しているサラリーマン

  • やりたい仕事が見つからずに時間だけが過ぎている
  • 希望する条件に合致する求人がない
  • ハローワークに行っているけど、ピンとくる企業がない

このように思っているあなたへ、いい仕事を見つけるためにやってはいけない注意点とやっておいたほうが良いことを紹介します。

ストレスを抱え、不満のある会社で働き続けるのは苦ですよね。またフリーターで職を探しているなら焦りもあると思います。

ここではわたしが転職活動中に失敗し、後悔していることを紹介するので、ぜひ参考にして「いい仕事」を見つけてください。

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いい仕事が見つからない… わたしが犯した3つの失敗

危険注意の張り紙

まず、いい仕事の条件についてですが、例えば、

  • やりたい仕事である
  • スキルアップできる
  • 将来性のある会社や業界である
  • 満足する給料がもらえる、ボーナスがでる
  • 週休2日で残業が少ない
  • 福利厚生がしっかりしている
  • 通勤距離が近い

など、「自分が譲れない条件を満たしている仕事=いい仕事」となるわけです。

それでわたしも自分の希望条件に合う企業を探して転職活動をしていたわけですが、そのときに失敗したと思うことが3つありました。

自身の経験からその3つのことをやってしまうと、いい仕事が見つからない原因になると感じます。

あなたが希望するいい仕事をスムーズに見つけるためにも、ぜひ参考にして気をつけてみてください。

1. どんな仕事に向いているか把握せずに転職活動していた

いい仕事を見つけるうえで失敗したと思う1つ目は、自分がどんな仕事に向いているか把握せずに転職活動をしたことです。

転職活動をしていた当時のわたしは、

  • 給料がいい
  • 土日休みで残業がない
  • 車で通勤できる範囲であること

これらがいい仕事の条件でした。

待遇や休みに関することは明確に決めていましたが、肝心な職種に関してはやりたいことや向いていることが分かっておらず曖昧だったんです。

自分に向いていることが明確にわかっていないから、

  • 営業は人間関係が面倒くさそう
  • 工場勤務は夜勤が大変そう
  • 技術職は覚えることが多くて大変そう

こんな感じでやる前から敬遠していたんですね。

これが結果的に職業の選択肢を狭めることになり、いい仕事が見つからない原因の1つになっていたんです。

実はやってみたら意外に楽しい、向いているということはよくあります。それをやる前から敬遠していたら自分の可能性を潰しているのとおんなじなんです。

2. 求人の情報源が少なかった

いい仕事を見つけるうえで失敗したこと2つ目は、求人の情報源が少なかったことです。

わたしが就職先を探していたのは、

  • ハローワーク
  • 地元の求人誌
  • 新聞の求人欄

この3つだけでした。

わたしは宮崎県の田舎に住んでいるので、当時はそれくらいしか情報源がなかったんです。地方は都会に比べて職種の選択肢が少ないというのもあります。

しかし今の時代はスマホやパソコンで簡単に求人情報を探すことができるようになりましたし、地域によっては就活セミナーや説明会なども行われていますよね。

どこに住んでいようがアンテナを張って、なるべく多くの求人の情報源を確保しておかないと選択肢が限られてしまいます。

3. 妥協して転職してしまった

いい仕事を見つけるうえで失敗したと思う3つ目は、妥協して転職したことです。

何ヶ月も仕事が見つからないわたしは、周りから「仕事を選びすぎ」と言われていました。

それでなかなか転職先が見つからない焦りもあったので、条件を妥協して転職をしました。これが失敗でしたね。

入社した時点で不満を抱えているわけですから、そのストレスが積み重なって辞めたいという気持ちを膨らませます。

これが年齢が若くてお金にも余裕があるのであれば、じっくり時間をかけていたかもしれません。でも年齢を重ねてくるとそうも言ってられなくなるんですよね。

20代後半くらいから、30代、40代になってくると役職がついたり、長年キャリアを重ねている人が周りに多くなるため焦ります。

でもいくらいい仕事がないからといって、妥協点が多すぎると長く続かずに辞めてしまう原因になるのでおすすめしません。

それで辞めてしまえば履歴書に余計な職務経歴が1つ増えるだけ。それでまたいい仕事の探し直しです。やはり焦って妥協して仕事を決めてもいいことはありません。

わたしの失敗経験からいい仕事を探す際に注意すべきことは、

  • 自分の向き不向きをしっかりと把握すること
  • 求人の情報源をなるべく増やすこと
  • 焦って妥協して転職しないこと

この3つです。

いま仕事を探しているあなたは、後悔しないために気をつけてくださいね。

いい仕事を見つけるためにやるべきこと

森で見つけた宝箱

これを踏まえていい仕事の見つけ方で押さえておくべきポイントは3つ、

  • 自分の可能性を知り、職業選択の幅を広げる
  • 求人の情報源を増やす
  • 自分に合った求人を見つけたら逃さない

ではこれらに対して具体的にどう対策すればいいのか。

転職サービスをフル活用する

それは転職サイトと転職エージェントをフル活用することです。スマホやパソコンがあれば無料で利用できるので、活用しない手はありません。

では具体的にどんなメリットがあり、どのようにいい仕事を見つけるきっけになるのか紹介します。

自分の価値やキャリアを診断してもらう

まず自分の経験やスキルでできること、向き不向きを知ることが重要です。

分かりやすい例でいうと、

  • 不器用な人がモノづくり
  • 会話が苦手な人が営業
  • 人と接するのが好きな人が工場のライン作業
  • 体力に自信がないのに力仕事

このように向いていない仕事をしたら、必ず違和感がでてきて転職する羽目になります。

だから自分の向き不向きをきちんと把握し、価値やスキルを客観的に診断してもらって、スムーズにできる仕事を選んだほうが良いんです。

求職者の80%以上が利用している転職サイト大手のリクナビNEXTでは、登録すると自分の強みを知る適職診断ができます。

診断結果はこんな感じです↓
リクナビNEXTのグッドポイント診断結果

また転職エージェントではアドバイザーが客観的に強みを診断してくれて求人の紹介まで行ってくれます。

エージェントの活用に関しては、ドラマにもなったドラゴン桜の著者である三田紀房さんと、テレビにも出演されている評論家の勝間和代さんも、

● 履歴書や職務経歴書で相手に自分がその会社で働いている姿をイメージをさせることは大切、転職代理人(エージェント)を使わない事は損

● キャリアップするためには「客観的評価」が最も大切。そのために転職エージェントの力を借りることが自分の評価を確認するための具体的な方法

と言われています。

なので、まずは自分に向いている仕事はなんなのか、知ることから始めてみるのがおすすめです。

求人情報源をもっと増やす

転職サイトと転職エージェントを活用すべきメリットに非公開求人があります。

非公開求人とは一般的に公開されていない求人のことです。

転職エージェントでは、約8割〜9割がこの非公開求人と言われており、新規事業の立ち上げや極秘プロジェクトに携わる人材確保のためなど、公にしたくない企業からの求人を扱っています。

つまりハローワークや求人誌にいい仕事がない人でも、ここでしか扱っていない自分にマッチした求人に出会えるかもしれないんですね。

実際にわたしも登録していますが、宮崎県の田舎でも求人が結構ありました。都会の方はもちろん地方に住んでいる方こそ非公開求人を見てもらいたいですね。

いい仕事が見つからないと嘆いていた人は、求人の選択肢を増やしましょう。

せっかく見つけたいい仕事を逃さないために支援してもらう

これは転職サイトではなく転職エージェントのメリットにはなりますが、アドバイスや支援をしてもらえます。

こちらの転職サイトとエージェントの違いをご覧ください。
サービス名転職サイト転職エージェント
求人登録するとサイトで求人情報を見る事ができます。サイトでは見れない「非公開求人」も見る事ができます。
活用方法サイトに掲載されている求人情報を自分で選びます。キャリアプランや適性、強みをもとにアドバイザーから求人情報を提案してもらえます。
登録メリットサイトに掲載されている転職ノウハウを知ることができます。効果的な応募書類の書き方や、面接での受け答え、アポ取りから内定までの段取りを代行してもらえるので効率的です。
登録後の流れ自分で情報収集して希望する企業へ応募したり、スカウトを待つ事ができるようになります。アドバイザーと面談して自分の希望を伝え、企業との日程調整や条件交渉も代行してもらえます。

見ていただくと分かる通りサポート体制が全く違うんですね。

せっかくいい仕事を見つけても内定をもらえなければ意味がありません。ならばそのチャンスを逃がしたくないですよね。

そのためには自分で何もかもやるよりは、プロのアドバイザーに支援してもらったほうが効率的かつ安心です。

エージェントは求職者と企業との橋渡しをしてくれます↓

転職エージェントの特徴

  • あなたに合った非公開求人の紹介
  • 面接や履歴書の書き方アドバイス
  • キャリア診断
  • 面接日時の調整など手続き代行
  • 年収の交渉

これらのサポートが受けられるんですから、いい仕事を見つけるためには転職エージェントを活用すべき意味が分かりますよね。

悩んでいても物事は解決しません。不安や焦りがあるならプロに相談することで進むべき道も見えてきます。

しかも無料で秘密厳守ですから会社にバレることもありません。まだ活用していない人はぜひ使ってみてください。

その一歩がいい仕事を見つけるきっかけにつながります。

こちらがおすすめする業界最大手の2社です↓
サービス名リクナビNEXT
(転職サイト)
リクルートエージェント
(転職エージェント)
求人登録するとサイトで求人情報を見る事ができます。サイトでは見れない「非公開求人」も見る事ができます。
活用方法サイトに掲載されている求人情報を自分で選びます。自分の希望や条件を元に、アドバイザーから求人情報を提案してもらえます。
登録メリットサイトに掲載されている転職ノウハウを知ることができます。効果的な応募書類の書き方や、面接での受け答えをアドバイスしてもらえます。
登録後の流れ自分で情報収集して希望する企業へ応募したり、スカウトを待つ事ができるようになります。アドバイザーと面談して自分の希望を伝え、企業との日程調整や条件交渉も代行してもらえます。
おすすめする人自分で求人を探したい人向け本気で転職を考えている、プロにサポートしてもらいたい人
おすすめ度★★★★★★★★
公式サイト>> 詳細はこちら※土日・祝日、平日も夜間対応OK
年間50万人以上が登録
もしすでに登録されている方はこちらの記事で紹介している他のサービスを活用してみてください。

関 連 気になったら使ってみるのが一番!5つの転職エージェントの特徴を比較!
※利用するにあたってよくある質問もまとめています

転職サービスによって扱っている求人も違いますので、複数利用すると選択肢の幅が広がりますよ。

さいごに

いい仕事がないなら、新しいことを始めなければ待っていても現状は変わりません。

失敗&時間を無駄にしないためにも使えるサービスは有効活用して、ぜひ選択の幅を広げてください。

これをきっかけに、あのとき行動しておいて良かったと思えるように準備しておきましょう。

あなたがステキな仕事に出会い、不安な毎日から解放され、充実した日々が送れるよう願っております!