こんにちは。タシテク(@tashiteku)です。

時間がある時に本を読むようにしているんですが、家にいると集中できないことが多いんですよね。

子供が大きな音でテレビを見ていたり話しかけられたりするので、なかなか頭に入ってこないんです。

どこかで読書する時間を捻出したいんですが、通勤時間は短いので無理だし、休みの日は家族と過ごすのでなかなか1人の時間がなく、結局夜や早朝くらいしか暇がありません。

スポンサーリンク

どうすれば集中して本を読めるか考えた事がきっかけ

そこで何とか集中して本を読む時間を作るために考えたのが、子供と一緒に読書の時間を作るという事です。

それぞれが好きな事をやると、自分がやっている事に邪魔が入った場合、集中できないんですよね。

それならいっその事みんなで一緒の事をする時間を作ってみてはどうかと。

それで夜1時間、読書をする時間を作ってみんなそれぞれ好きな本を読むようにしてみたんです。

これで家族、子供と一緒に行う習慣が一つ増えました。

子供と一緒に本を読む時間を作って良かったと思うこと

子どもとの読書時間を作った事で得られたメリットがいくつかあるので紹介します。

自分が集中して本を読めるようになった

もともとの目的が自分が集中して読書するための時間の確保でした。これが思惑通りにいきました。

この時間はそれぞれが好きな本を黙って読むので、自分のことに集中できます。

子どもが小さすぎると読み聞かせしてあげたり、話しかけられることも多いでしょうけど、小学生の娘は集中して読んでます。

iPadやテレビを見る時間が減った

これまではiPadでYouTubeを見たり、テレビでバラエティ番組を見ていましたが、読書の時間になると切り替えるようになりました。

別にテレビを見るのが悪いわけではありませんが、スマホやテレビ画面ではなく活字を読むのも良いのかなと。テレビと本では得られる知識や情報も違いますからね。

またタブレット・Kindleで本も読めますが、子供には電子書籍ではなく紙の本を読ませています。図書室や図書館で借りてくることが出来るし、どんどんページがめくられると、ここまで読んだという視覚的な達成感も味わえます。

しおりが本の後半にきたのを喜んでいたので、やはりここまで読んだという達成感があるのでしょう。

電子書籍か紙の本なのかそれぞれにメリット・デメリットはありますが、我が家では今のところ紙媒体です。

家族と同じ時間を共有することでコミュニケーションにもなっている

これまでは私はパソコンや読書、妻はネイル、子どもはテレビという風にそれぞれがバラバラの事をしてましたが、この読書の時間だけはみんな揃って本を読んでます。

家族で一緒に同じことをする時間ってのも良いもんです。今日はここまで読んだとか、内容を聞くことで会話も生まれますし、コミュニケーションの一つになってます。

ブログでもそうですが、自分のやりたいことにみんなを巻き込んでやると一緒に楽しめます。

読書で得られる効果はたくさんあるからおすすめ

子どもだけ、大人だけでなく家族みんなで本を読む時間を作るのはおすすめです。一緒に同じことをする時間を作ること自体にも大きな意味がありますからね。

また本を読むことで得られるメリットって他にもたくさんあります。

字も覚えるし文章力がつく

習っていない漢字やカタカナもたくさん出てくるので自然と覚えます。

また書籍によって様々な表現があるので、必然的に語彙力や文章力もアップしボキャブラリーも増えます。

お笑い芸人ピースの又吉直樹も小説を読むのが大好きですが、自身も火花を書いて大ヒットしましたよね。たくさん本を読んでいると自然と文章を書くのも上手くなるんです。

知識が増える

これは当然ですね。昆虫図鑑だって虫の知識が増えるし、絵本や漫画だって歴史や雑学、豆知識も増えます。

今うちの子は小学校の図書室から借りてきた「かいけつゾロリ」を読んでますが、何かしらの知識は付いてるのでは?と思います。

今度、紀伊國屋書店に行く約束をしたのでどんな本を選ぶか楽しみです。

感性や表現力がアップする

読書は感性が磨かれ、表現力が高まり、創造力が豊かになると文部科学省の子どもの読書活動の推進に関する法律の中で書かれてあります。

やっぱりいろんな文章を読むことで、それらの力はつくでしょう。

集中力がアップする

読書の時間は今のところ1時間と決めてます。この時間は黙って本を読むことにしてますので、そのことだけに集中できます。

著者の文章を読みながら自分の考えと向き合い、客観的に自身を見ることは集中力アップにつながります。

メリットばかりだから読書習慣をつけよう

このように読書には様々な効果があります。実際に子供がまだ習っていない漢字を書けるという効果が出てました。国語の作文やテストの点数が楽しみですw

自分が本を読むために始めたことですが、子どもにも本を読む習慣を身につけさせれば知識や教養だけでなく将来の仕事にも役立ちますので、始めて良かったと思っています。

シェイクスピアの命日である4月23日は「子ども読書の日」と定められていますが、年に1度だけでなくご自身や家族で、毎日少しでも習慣化して本を読む癖をつけてみてはどうでしょうか。