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ヨギボーは洗濯機で洗えるの?本体やカバーの洗い方、注意点などを紹介

洗濯機の洗濯物を入れている女性
  • 買って一度も洗ってないので汚れや臭いが気になる
  • コーヒーやジュースをこぼして外カバーが汚れた
  • ペットがおしっこをしてビーズが入っているインナーカバーまで濡れた
  • 外カバーを取ったらインナーカバーにシミが付いていた

ヨギボーを使用していれば必ず汚れはつくし劣化もしてきます。

ここではヨギボーが汚れてしまったので洗いたいという人へ、外カバーや中身のカバー、本体の洗濯やお手入れ方法について紹介します。

洗うことで清潔になるだけでなく、伸びたカバーがギュッと収縮してヨギボーの弾力も復活するのでおすすめです。

ヨギボーって洗えるの?

結論から言うと、ヨギボーは洗える箇所と洗えない箇所があります。

具体的には、

  • 本体に被せてある外カバーは洗濯機で洗濯可能
  • 外カバーの中身(ビーズが入った本体と内カバー)は洗濯できません

洗濯できない本体部分については対処法もあるので、具体的な方法は後半で紹介します。

ヨギボー外カバーの洗い方や注意点

ヨギボーの洗濯

まずはヨギボーの外カバーの洗濯方法や注意点から見ていきましょう。

ヨギボーの外カバーの洗濯方法と乾かし方の流れ
  1. カバーを外す
  2. 洗濯機のドライコースで洗う。ただしヨギボーは色移りしやすいので他の洗濯物と一緒に洗わない、ぬるま湯などは使わず通常の水で洗う、漂白剤は使用しない
  3. 洗濯後は日陰に干して乾かす。縮みやすいので、衣料乾燥機はなるべく使わない、もし使う場合は低温乾燥にする。またアイロンもかけないこと
  4. カバーをかぶせる

ざっくりこんな流れです。

洗濯機によってはドライコースではなく「おしゃれ着洗い」「非常に弱いモード」「やさしいコース」など別名称の場合もあるかもしれません。

要はニットセーターのようなデリケート衣類を洗濯するコースにしてください。

このようにヨギボーを洗うにあたって、いくつか注意点があるので気を付けててください。

ちなみにヨギボーの外カバー素材は「コットン89%/ポリウレタン11%」でできているため、洗い方や乾かし方に上記のような注意や手順が必要なんですね。

コットン(木綿)は熱をくわえると縮みやすい性質を持っているので、お湯洗いではなく水洗い、乾燥機ではなく陰干しが推奨されています。熱がダメなのでもちろんアイロンはかけたらダメです。

洗濯後は日陰に平干しするのがベストですが、布団乾燥機や衣料乾燥機を使う場合は低温で乾燥させましょう。

また約1割含まれているポリウレタン(伸縮性にすぐれているので下着や靴下、水着など幅広く使われている素材)も水分や熱の影響を受けやすく、摩擦で劣化しやすいのでコットンと同じような性質を持ちます。

コインランドリーでヨギボーは洗える? 乾燥できる?

自宅の洗濯機が故障したなどの理由で、ヨギボーをコインランドリーに持っていって洗いたいという人もいるかもしれません。

ヨギボーのサポートセンターに確認したところ、コインランドリーで洗濯、乾燥をやっても問題ないとことです。

ただし洗い方や乾燥の注意点を紹介したように、他の衣服と一緒に洗わない、ドライコースがある場合はそれを選ぶ、乾燥も低温を選ぶことが大切です。

まぁそうですよね。自宅の洗濯機もコインランドリーも基本はやることおなじですから、洗うだけ、乾かすだけしか選択できないタイプの場合はリスクがあるうえで利用すべきですね。

そのコインランドリーで大切なおしゃれ着を洗うかどうかを判断基準にするといいでしょう。

補足ですが、コインランドリーの乾燥機の温度について、コインランドリーピエロを例にだすと、

  • 高温 72~80℃
  • 中温 62~70℃
  • 低温 53~60℃

となっています。

洗濯後のヨギボー外カバーのかぶせ方

クッションサイズの小さなヨギボーならすんなりカバーをかぶせられると思いますが、ヨギボーマックスのように大きいと難しいかもしれません。

なので、一応手順もあわせて紹介しておきます。

  1. ラベルが付いている方を内側にして裏返す
  2. カバーの奥に手を入れてヨギボー本体角を掴んでカバーをかぶせる
  3. 反対側も同じようにしたら、あとは残りの部分にかぶせる

布団カバーをかける要領と同じですね。

以上が、ヨギボー外カバーの洗濯方法と注意点です。

耐水性のあるヨギボーズーラの外カバーに変えるのもおすすめ

ヨギボーが濡れたり汚れたら洗濯するのはもちろんですが、汚れにくくする方法もあります。

その方法とは屋外対応のヨギボーズーラシリーズに買い替えるか、カバーだけをズーラ用にすることです。

ヨギボーズーラは屋外対応のソファなので、耐水性に強く雨が降っても大丈夫なように作られています。

防水までとはいかないものの雨でも大丈夫ですから、ジュースや水をこぼしたくらいなら弾くので問題ありません。

また通常のヨギボーとは違っていろんな柄も選べるので部屋をおしゃれにしたい人にもおすすめです。

伸縮性や若干の厚みは違いますが、サイズは各商品とも同じなので、ヨギボーマックスならヨギボーズーラマックスのカバーを買えばOKです。

ヨギボー本体、インナーカバーのお手入れ方法

ヨギボーを末永く愛用頂くために

ヨギボー本体とビーズを入れてあるインナーカバーは洗濯することができません。

インナーカバーの素材は、洋服にも使われるポリエステルとポリウレタンでできているので洗濯自体はできるのですが、問題は中身のビーズです。

なかにはビーズを全部取り出してカバー洗う人もいるようですが、ビーズがこぼれたり、半乾きの状態で戻してしまうと雑菌が繁殖して カビやにおいの原因になってしまうためおすすめしません。

うまくビーズさえ取り出すことができればインナーカバーも洗濯できますが、リスクが高いです。私も一度トライしましたがビーズがこぼれて大変だったのでやめました。

こちらに自分でビーズを取り出す動画があります。見ていただくと分かりますが、めちゃくちゃ大変です。大量のビーズを入れる箱なども必要ですしね。

じゃあ、汚れた場合はどうすればいいのか?

不潔だしシミが気になる人もいるでしょう。そんなときは汚れたらすぐに濡れたタオルでトントンと叩いて汚れを落としてください、そしてビーズが濡れたままにならないようによく乾かすこと。

ちなみにインナーカバーにファブリーズをかけたことがあるんですが、スプレーして放置していたらシミになりました。

なので、濡れたら風通しのよい所に置くか、熱くなりすぎないようにドライヤー等ですぐに乾かしましょう。

インナーカバーの汚れがどうしても気になるならリペアサービスがある

ヨギボーにはアウターカバーの洗濯、インナーカバーの交換、ビーズの補充などを行ってくれるリペアサービスがあります。

料金は以下の通りです。ヨギボー店舗に送るため送料はもかかりますが、新品を購入するよりは安いので、汚れやヘタリが気になる人は利用してみるといいでしょう。

ヨギボーリペアサービス価格

ヨギボーの洗濯頻度ってどれくらいが理想なのか?

洗濯機の写真

最後に補足ですが、ヨギボーってどれくらいの頻度で洗うのがベストなんでしょうか?

飲み物をこぼしたりしなくても実は結構汚れてると思うんですよね。

汚れた洋服や靴下で座ったり、外で散歩させた犬をヨギボーに乗せたら汚れは付くわけですから、目に見えないダニやほこりなども絶対ついてます。

公式サイトにはヨギボーの洗濯頻度は書かれてありませんが、個人的には布団や布団カバーと同じでいいと思います。

ちなみに、うちでは布団や布団カバーの洗濯頻度は月1回です。

人間は寝ている間にコップ一杯分の汗をかくと言われていますからね。あまり気にしない人も多いと思いますが、結構汚れていると思いますよ。

だからヨギボーの外カバーの洗濯もそれと同じタイミングでやってます。

使う人の数や頻度によっても異なりますが、枕カバーや布団カバーを洗うときに一緒に(色移りするので洗濯機には一緒に入れたらダメですよ)洗うのがいいと思います。

まとめ

  1. ヨギボーの外カバーは洗濯可能。洗う際はドライコースで、乾燥は陰干しする。乾燥機を使う場合は低温で
  2. 汚れが気になるなら、耐水性のある屋外対応のヨギボーズーラシリーズのカバーに交換するのもあり
  3. ビーズが入っているインナーカバーは洗濯不可。中身のビーズを取り出せば洗濯はできますが、大変なのでおすすめしません。汚れたらその部分を濡れたタオル等で叩いて、すぐに乾かしましょう
  4. 洗濯する頻度はお布団カバーと同じタイミングくらいが清潔でよい

以上、ヨギボーを定期的にお手入れして末長く使っていきましょう。

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