複数のドア

副業や複業をせずに会社の給料だけに頼っているサラリーマンへ、収入源(キャッシュポイント)を複数に増やしておくことをおすすめします。

なぜかというと、収入源が1つしかないということは、当然それがなくなったり減ったら生活に影響が出るからです。

そのリスクを軽減するために、これからは会社に行って帰るだけのサラリーマンではなく、二足、三足のわらじを履いて稼げる人間になっておいたほうが安心です。

ここでは給料だけに依存することに危険を感じた体験談と、サラリーマンが収入源を複数に増やしておくことの大切さについて紹介します。

少しでも危機感を持っている人はぜひ取り組んでみてください!

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収入源が会社の給料だけってすごく怖いことだと実感した話

不景気で業績が下がるイメージ

昨年、会社の業績が悪くて年収が50万円以上も激減しました。毎月の手取り給料は変わらず、ボーナスだけカットになっての年収減です…

世の中の企業の平均昇給額って知っていますか? たった6,914円なんです。うちの会社に比べたらこれでも多いほうですが。

この金額で年収50万円増やすっていったら何年かかるでしょう。増やすのは大変ですが減るのはほんの一瞬なんです…

収入源を複数確保していたので精神的な不安はなかった

50万円もあれば貯金もできるし旅行にだって行けますから、そりゃあ不満はあります。でも不安はありませんでした。

なぜかというと、数年前から会社の給料だけに依存するサラリーマンの在り方に不安を持っていて、収入源を複数に増やすことに取りかかっていたからです。

そのおかげでマイナスになった年収をカバーするだけの収入が別にあり、精神的にも生活にも悪影響を及ぼさずに済みました。

こちらが数年前に書いた記事ですが、やっててよかったです↓
関 連 これからはサラリーマンも複業をおすすめしますって話。

もしこれが給料しか収入源がなかったら未だに立ち直れていなかったでしょうし、この会社に勤め続けることに不安を感じていたでしょうね。

サラリーマンは一生安泰の時代は終わった

イスに座ってふんぞり返る上司

このように年収が減る、リストラで職を失うリスクは誰にでもあります。いつ不況や経済情勢に影響を受けるか分かりませんからね。

ひと昔前はよい大学を出て大企業に就職すればサラリーマンは一生安泰、なんて言われていましたが、そんな神話はすでに崩壊しています。

厚生労働省も働き方改革を推進しはじめ、パラレルワークという言葉もよく耳にするようになりましたよね。

これからは国や会社に生活を保障してもらおうなんて淡い期待はせずに、自分の身は自分で守る努力をしておかないと、終身雇用に頼った生き方をしていたら万が一のときに対応できません。

こういった時代だからこそ、給料という1つの収入源に依存せずに複数の収入源を確保してリスク分散をしておいた方が安心です。

サラリーマンが収入源を増やすことのメリット

サラリーマンが収入源を複数に増やすことは、

  • 昇給なし、残業代カット、リストラ、倒産があっても危機的状況を避けられる
  • 退職金、年金をあてにしなくて済むので定年後の不安解消につながる
  • 収入が増えることで生活に余裕ができる

などのメリットがあります。

でも給料だけに依存していると、それらとは逆のことが起こります。

やはりサラリーマンであることのリスクも想定して収入も複数確保しおいた方が安心です。

△年収400万円=給料だけ
○年収400万円=給料300万円+副業100万円
◎年収400万円=給料300万円+副業50万円+副業50万円

同じ年収400万円でも、収入源が複数あればたとえ給料が0円になっても食べていくことは可能です。

柱が1本しかない家って安定しないので地震が起こったら崩れやすいじゃないですか。でも柱が3本、4本あったら1本や2本折れたってかんたんに家は崩れません。

家計もそれと一緒。複数の収入源があると万が一の時も致命的なダメージを負わずに済むんです。

サラリーマンが収入源を増やすための方法

ビジネススキル

サラリーマンしかやったことない人は給料以外でお金を稼ぐってことが難しく感じるかもしれませんが、実はそんなことはありません。

  • アルバイト
  • せどり、メルカリやヤフオクで売る
  • 趣味やスキルを売る
  • Webデザイン
  • プログラミング
  • ブログ、ライター
  • 資産運用(不動産や株、FX、仮想通貨)

選択肢はいくらでもあります。

例えば、メルカリやヤフオクでいらなくなった洋服や本を売るのだって、やり方次第でれっきとしたビジネスになります。

Webデザインとかプログラミングであれば時間や場所にとらわれずにできるので、サラリーマンとして働きながらでも十分にできますし、そのスキルが磨かれれば本業にしていくことだって可能なわけですよ。

また自分が好きなこと興味あることをブログで発信して広告費で稼いだり、ハンドメイド商品をネットで販売してもいい。

うちの娘が通っているピアノとダンス教室の先生は本業が別にあってレッスンは副業ですからね。

サラリーマンが複数の収入源を確保するのは難しいことじゃないんですよ。

でもなかには「うちの会社は副業禁止だから…。」という人もいるでしょう。

まぁ会社の規則に従うのか、バレないようにやるのかはあなた次第ですが、数年後には一人が複数の仕事と収入を得るパラレルワークは一般化してくるでしょうね。

国をあげて働き方改革を進めているくらいですから。ならば早めにやっておくべきかなと、わたしは思います。

わたしがおすすめ&実践していること

ベッドの上でブログを書いている女性

わたしがやっていることはブログです。細かくいえばまだありますがメインはそれです。

わたしが収入を得る手段としてブログを選んだ理由は、

  • 在庫を抱えなくていい
  • 初期投資が安い
  • 時間と場所に拘束されない
  • Webや文章スキルが身につく
  • 続けるほど資産として残るから
詳しくはこちらの記事に書いています↓

「特技もスキルもないし…。」「何をすればいいか分からない…。」って人はブログから始めてみてはどうでしょうか。お金もかからないしリスクも低いのでおすすめです。

スキルがないなら勉強して学ぶしかないし、時間や年齢のせいにせず行動を起こさないと何も変わりませんから、とにかくやってみることが大切かなと。

あと副業でお金が稼げるようになったら投資信託や仮想通貨に投資するといいと思います。

投資に関しては給料を回すのはリスクが高いので、無くなっても生活に影響のない余剰資金で行うのがベターです。

わたしは短期的なトレードは一切してなくて、積立しかやっておりません。なので、投資は収入源の1ついうより将来への貯金みたいなもんですね。

どうせ銀行に預けておいても低金利で増えることはないで、投資して増えればラッキーぐらいの感覚でやるのがおすすめ。

あと最近はWebデザインの勉強も始めました。ホームページ作成ができればそれも収入の柱の1つになりますし、ブログで学んだスキルも活かせるかなと。

もうすぐ40歳ですが、新しいことを始めるのって結構ワクワクしますよ。これもいずれは収入の柱となるように頑張っていきたいです。

自分の生活は自分で守る時代

100%会社に身を任せて大丈夫と断言できる人はいいですが、そうでない人は1日でも早くアクションを起こすことをおすすめします。

わたしのように給料が減る可能性だってあるわけですから、万が一に備えて準備しておくに越したことはありません。

あと田舎に住んでいる場合だと仕事の選択肢も限られるし、年功序列を重んじている会社ばかりなので、年収を増やすことも簡単じゃないんですよね。

でも副業で収入源を増やすことができれば、会社の上司や社長の年収を超える収入を得ることだって可能です。

リスク回避だけじゃなく余裕のある生活を手に入れることもできるんです。これって夢がありますよね。

というわけで、収入源が給料だけのサラリーマンは、複数に増やしておいたほうが良いよという話でした。

タシテクキャラクター

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