キーボードの写真

パソコン初心者でも『おっ!やるなコイツ!』と思われる様なショートカットキーを紹介します。

マウスやノートパソコンのトラックパッドだとマウスのポインターを動かす動作と右クリックする動作がありますが、キーボードだと無駄な動きがなくパッと作業を行えるメリットがあります。

またマウスをカチカチ使う人よりもキーボードをタタッと叩いた方が熟練者に見えるでしょ?

昔は無駄な残業に嫌気がさし、職を転々としてましたが、今は現役のSEをやっている@tashitekuがよく使っている実用性のあるショートカットキーをまとめたので、ぜひマスターして作業の効率化にもつなげてくださいね!

エクセルやワードをよく使う方、パソコン初心者の方も、これだけ押さえておくだけでも、今までやっていた作業が何倍も効率良く出来ますよ!

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Windows&Macで使えるショートカットキー一覧

windowsとAppleのロゴ

紹介するショートカットキーはワードやエクセル、パワーポイントなどでも使えるので、普段の業務でOfficeソフトを使う人にはお勧めです。

またブラウザやその他のソフトで使えるものもあります。私もWordpressでブログを書く時にも使ってます!とっても便利ですよ♪

すべてを選択する『 Ctrl + A 』『 command + A 』

ワードの文章やホームページの文章、マイコンピュータのマイドキュメントにあるファイルやフォルダすべて選択してコピーする時など、選択部分をドラックする必要がありません。

Windowsの場合『 Ctrl(コントロールキー) + A 』
Macの場合『 command(⌘コマンドキー) + A 』を押すとすべて選択できます。

All(すべて)の頭文字Aと覚えておきましょう!

コピーする『 Ctrl + C 』『 command + C 』

これは知っている人も多いでしょう。
選択した部分をコピーするショートカットキーです。

選択して右クリックしてコピーを選択する必要がありません。

Windowsの場合『 Ctrl(コントロールキー) + C 』
Macの場合『 command(⌘コマンドキー) + C 』を押すとコピーできます。

Copy(コピー・複製)の頭文字Cと覚えておきましょう!

貼付けする『 Ctrl + V 』『 command + V 』

コピー&ペーストのペースト(貼付け)ですね。
Ctrl + Cとセットで使用する事が多いと思います。

Windowsの場合『 Ctrl(コントロールキー) + V 』
Macの場合『 command(⌘コマンドキー) + V 』を押すと貼付けできます。

paste(ペースト)はPなのになぜV?なのか分かりませんが、コピーとセットで使用しやすいようにCの横のVと覚えておきましょう

切り取り『 Ctrl + X 』『 command + X 』

こちらは貼付けのCtrl + Vとセットで使用する事が多いですね。コピーではなく選択部分を残さず切り取る場合に使用します。

Windowsの場合『 Ctrl(コントロールキー) + X 』
Macの場合『 command(⌘コマンドキー) + X 』を押すと切り取りできます。

切り取りは英語でCut(カット)ですが、Xなんですよね〜。
Xはハサミの形に似ているので切り取ると言うイメージで覚えておきましょう!

検索する『 Ctrl + F 』『 command + F 』

これもかなり使います。

例えばホームページで文章が長い時、エクセルのどのセルにそのキーワードがあるか『 Ctrl + F 』を押して調べたい単語を入力すると、そのキーワードがハイライト、セルであれば移動します。

私もよくブログやサイト作成の時に、目的のhtmlやCSSの場所をすぐに検索できるのでガンガン使ってます。

Windowsの場合『 Ctrl(コントロールキー) + F 』
Macの場合『 command(⌘コマンドキー) + F 』で検索できます。

FはFind(見つける)の頭文字と覚えておきましょう!

元に戻す『 Ctrl + Z 』『 command + Z 』

これもかなりの使用頻度多めです。
ワードやエクセル、メールなどで文字を間違えて入力したり、誤って削除してしまった場合に、すぐ一つ前の状態に戻す事が出来ます。

またフォルダなどから誤ってゴミ箱に画像やファイルを捨ててしまった場合やファイル名を間違って変更した場合も[Ctrl]+[Z]で戻せます。

これ以外に使えます!

Windowsの場合『 Ctrl(コントロールキー) + Z 』
Macの場合『 command(⌘コマンドキー) + Z 』を押すと戻せます。

このZも戻す(アンドゥ)とは関係ないアルファベットですが、X・C・Vの横にありますので、
コピーや切り取り、貼付けしたけど間違った場合にすぐ戻せるように同じ並びにあると思って下さい。

元に戻しすぎたら『 Ctrl + Y 』『 command + Y 』

一つ前まで戻せば良かったのに押しすぎて戻しすぎてしまう事もあります。
そんな時は慌てず[Ctrl]+[Y]で操作をやり直すことができます。

一部使えないアプリもありますが、私の場合ワードやエクセルでよく使います。

Windowsの場合『 Ctrl(コントロールキー) + Y 』
Macの場合『 command(⌘コマンドキー) + Y 』を押すとやり直せます。

「やっちまった」のYと覚えて下さい(笑

上書き保存『 Ctrl + S 』『 command + S 』

すぐに保存したい場合に使います。
ワードやエクセルで文章をたくさん打った、長い資料を作った!そんな時にいきなりPCがフリーズなんてことがあります。

早めに保存してけば良かったと思った時にはすでに遅し!もう一度最初から作り直しなんて事がありませんか?

そうならないためにこまめにデータの保存はしておきたいものです。

Windowsの場合『 Ctrl(コントロールキー) + S 』
Macの場合『 command(⌘コマンドキー) + S 』を押すとすぐに上書き保存できます。

Save(保存)のSの頭文字と覚えておきましょう!

すぐに印刷したい場合『 Ctrl + P 』『 command + P 』

こちらもオフィスソフトやブラウザでも使えます。
文章やホームページをすぐに印刷したい場合に使って下さい。

たまにブラウザのIEでメニューバーが出ていない事もあります。いちいちメニューバーを表示させて、ファイルから印刷なんて押す必要はありません。

これを使って下さい!

Windowsの場合『 Ctrl(コントロールキー) + P 』
Macの場合『 command(⌘コマンドキー) + P 』で印刷できます。

Print(印刷・プリント)のPの頭文字と覚えておきましょう!

デスクトップを表示する『 Windowsキー + D 』『 Fnキー + F11キー 』

画面上にたくさんアプリケーションやフォルダ等を開いていて、デスクトップのデータを開きたい時ってありますよね?

そんな時どうしてます?
もしかして一つずつドラッグしてウィンドウをよけたり、ウィンドウのマイナスボタンを押して格納なんてしませんか?

このショートカットキーを使えば開いている画面上のウィンドウを隠し、すぐにデスクトップを表示する事が出来ます。

Windowsの場合『 Windowsキー + D 』
Macの場合『 Fnキー + F11キー 』でデスクトップを表示できます。

私はMacBookProを使用していますが、Fnキーを押すのが面倒なので、F11キーだけで動作するように設定を変更しています。
私のOSX 10.6.8では『Fnキー + F11キー』のデフォルト設定はボリュームダウンになっています。

私と同じようにF11キーだけでデスクトップを表示させたい場合は、[アップルマーク]から[システム環境設定]、[キーボード]を選択して、
F1、F2などのすべてのキーを標準のファンクションキーとして使用」にチェックを入れます。これでF11キーだけでデスクトップ表示できます。
macのキーボードプロパティの画像

またOS X Lion v10.7以降でマルチタッチトラックパッドまたはMagic Mouseを使う場合は、「親指と3本指を広げると、デスクトップが表示されます。」
※OSや設定によって動作が違う場合があります。
マウスジェスチャの画像

Windowsの場合、Desktop(デスクトップ)のDの頭文字と覚えておきましょう!

まだまだ便利なショートカットキーはありますが、まずは基本から

この他にもたくさんのショートカットキーがあります。

Macだとキーを3つ押すものもありますし、キーボードの上の方にあるF1~F12までのファンクションキーを使うものもあります。

普段の仕事でエクセルやワードを使っている方、パソコン初心者の方には、これだけ押さえておくだけでも全然違います。

難しいことをやる必要はありません。まずは基本的な以上のショートカットをマスターするだけでも、これまでやっていた作業がグンと早く効率よく出来ますよ!

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