脳科学マーケティング100の心理技術

ダイレクト出版のなかでも口コミがよく、いつも人気ランキング上位に入っている「脳科学マーケティング100の心理技術」をレビューしたいと思います。

もしあなたが、

  • 商品やサービスを売りたい
  • 営業・販売成績を伸ばしたい
  • 文章で読者の購買意欲を高めたい

なら、きっとこの本は役に立つでしょう。

なぜなら、わたしも同じような思いで「脳科学マーケティング100の心理技術」が気になり、口コミや評価をみて購入、そしてその効果を実感しているからです。

マーケティングやセールスライティングなどの本は何冊も読んでいますが「これは当たり」です。

このレビューが購入しようか迷っている人の参考になれば。

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脳科学マーケティング100の心理技術はこんな人におすすめ

この本のサブタイトル「顧客の購買欲求を生み出す脳と心の科学」にあるように、こちらの意図したとおりの行動を相手にさせたい人におすすめです。

具体的には、

  • 自社の商品やサービスを売りたいフリーランス
  • 商談の成約率をあげたい営業職のビジネスマン
  • ノルマや売上目標を達成したいショップ販売員
  • 独自サービスやメルマガ登録を増やしたいブロガー
  • アフィリエイト収益を伸ばしたいアフィリエイター
  • 集客・アクションを起こさせたいWebライター・コピーライター
  • マーケティングにかかわる仕事の人

など、対面でも文章でも相手に売りたいものがある人には役に立つ内容となっています。

読んだことを実践して得られるメリット

本に書かれてあるテクニックを仕事や文章などに活かすことで、成果アップにつながります。

  • 営業マンであれば商談がうまくいく
  • 販売員であれば売り上げアップ
  • ブロガーやライターであればアフィリエイトやメルマガ登録にも貢献

実際にわたしもいくつかのテクニックをブログの文章に活かしたところ、アフィリエイトの売り上げが158%もアップしたので、その効果を実感しています。

でもなかには「ほんとなの?」「口コミや評価の星の数は多いけど怪しい…」このように疑う人もいるでしょう。

たしかにテクニックの活かし方はあなた次第なので、100%効果があるとは言い切れません。

しかしここに書かれてあるテクニックは脳科学と神経科学の実験を行い、世界の市場で効果が実証済み、かつその効果をきちんと数字で表しているので信憑性が高いんです。

掲載しているテクニックに根拠があるってことは、うまくいく確率も必然的に高いってこと。

なので、商品やサービスを売りたい人にはぜひ読んで実践してもらいたいですね。

本の概要・内容を少しだけ紹介

脳科学マーケティング100の心理技術の商品説明

内容に関してはあまり詳しく書くとネタバレになってしまうので、少しだけ触れておきますね。

脳科学マーケティング100の心理技術のタイトル通り、

  • 対面で使える接客スキルやセールステクニック
  • サービスや商品開発に役立つマーケティングやブランディング
  • インターネットや映像メディアの活用法
  • コピーライティング・セールスライディング

など、相手の購買意欲を高めたい人が使えるテクニックが100個も掲載されています。

ここではそのうち2つだけご紹介しましょう。

対面での商談に役立つテクニック

1つ目は営業マンや販売員におすすめの本でも書いたのですが、お客さんと商談をするときにいきなり本題に入るのではなく、雑談を先したほうが良いということ。

そういえばNHKの芸人先生というビジネスノウハウ番組でも、同じようなことを言ってました。

そのなかで年間数億円の売り上げをあげている営業マンの商談シーンでも、たしかに雑談を多くしていた印象があります。

本のなかでは、

INSEAD(社会科学研究機関)が実際に商談前に雑談をした場合と、しなかった場合の合意にいたる確率を調べたら、事前に対話をした方が確率が83%アップ、拒否された確率はわずか5%に減少。

このように実験で相手と親交を深めることで、話がまとまる可能性が高くなることが証明されています。

直接人と接する仕事の場合、本に掲載されている以下のテクニックも役に立つでしょう。

・雑談のスキルを磨く …166p
・必ず2回握手する …169p
・顧客には右側から話しかける …173p
・いつも笑顔を絶やさない …175p
・自信満々で説得する …178p
・最初に小さな頼みごとをする …182p
・顧客の心をつかむスタッフを採用する …185p
・「あなたが一番」とほめそやす …187p
・コーヒーでおもてなしする …189p
・甘いお菓子で気分を高揚させる …191p
・マジシャンのスキルを応用する …194p
・柔らかいイスに座らせる …200p

数字を使う場合のテクニック

2つ目はブロガーやアフィリエイター、ライターさんなど、文章で売り込みをする人に使えるテクニックです。

文章で数字を使うときってなにか意識してますか?

例えば以下の文章、

  • 先着100名様、この商品を1%割引します
  • この商品の購入者の100人に1人を無料にします
  • 死亡する可能性もありますが、生存率95%の手術です
  • 受けた患者の20人に1人が死亡する手術です

どちらの文章もそれぞれ言っていることは同じですが、数字の表し方で印象が変わってきますよね。

どんな時にどんな数字の使い方をすれば良いのかこの本には書かれてあります。

ちょっとした表現で売り上げがガラッと変わるので、文章で売り込みをする人は覚えておきたいテクニックです。

書くことを仕事にしている人は、本に掲載されている以下のテクニックもおすすめです。

・顧客の意表をつく言葉を使う …226p
・シンプルなキャッチフレーズを使う …229p
・シェイクスピアの文体をまねしてみる …232p
・イメージしやすいネーミングをする …234p
・パーセント表示は使わない …237p
・魔法の言葉「無料!」を多用する …240p
・魔法の言葉「新商品!」を連発する …244p
・形容詞で躍動感を出す …246p
・ストーリー仕立ての広告をつくる …250p
・「お客様の声」をドンドン掲載する …253p
・言いたいことは簡潔に伝える …256p
・悪い噂が広がらないようにする …259p

脳科学マーケティング100の心理技術のレビューと口コミ

ではわたしが本を読んで良かった点、口コミも合わせて紹介しておきます。

実際に効果があった

冒頭でも書きましたが、成果につながったことが一番良かったことです。

まぁ当たり前ですよね。物やサービスを売るための方法を知りたいがために、この本を買おうか迷っているんですから。

それが叶ったことが何より満足。

テクニックがすべて独立しているので読みやすい

本のタイトルに100の心理技術とあるように100個のテクニックが独立して掲載されています。

なので最初から順に読んでいく必要がなく、自分の仕事内容や用途によって応用できるテクニックだけをチェックできるのがいいですね。

ダン・ケネディの究極のセールスレターやメンタリストDaiGoの人を操る禁断の文章術なども好きですが、読みやすさでいうと、この本が一番かな。

Amazonとダイレクト出版での口コミ

他の読者の感想、口コミも紹介します。

4.0
営業歴35年目、35年前に指導されたことが盛りだくさん、今は成果主義で教育が疎かになっている時代が何年も続きました。

精神論の多い営業マンが読む本が巷にあふれている中、私の場合忘れてしまった大切なことがまとまって書かれていて、永久保存版です。

マーケティング、時代変われど消費者の心理は変わっていなかったと確信できました。

ただ、難点は持ち歩くのに私には重いです。どこから読んでもためになる本でした。

営業、販売、それ以外の仕事にも役立つ本だと思います。マーケティングを語ったらこの本一冊では当然間に合いませんが、すぐに実践てできることばかりが出ていました。良かったです。

MBAは取得していませんが、勉強はしていました。その勉強の続きになりました。

5.0
この「脳科学マーケティング100の心理技術」は今すぐ使えるデータが盛りだくさんです。

1項目ごとに完結しているので読み返す時も非常に楽で読みやすいです。マーケティング関連の本を読まない方にもお勧めします。

内容は簡単に実践しやすいものばかりです。この本を読んで使えるところは、すぐにチラシやブログ、HP、POPなど手直ししました。

先月比と比べても集客の部分で1.2倍増なので「脳科学マーケティング100の心理技術」を読む価値は十分にあります。読んで実践しないのはもったいない気がします。

5.0
これを実践している企業(お店)が伸びてる訳で…
実践をしないと売り上げも伸びない訳で…

読んでいて何とも言えない気分になりましたが、製品が本物であれば間違いなく売れる!と信じて疑わない人にとってはかなり痛い本になるんだと思います。

学校で教えない限り、こういう事を知る事が無いですし、むしろ、あえて教育に取り入れていない理由を知りたいです。

僕らは学校で一体何を教えられて来たんだろうと…

こんな事を小さい頃から教育して貰えてるお子さんは、何倍も早く成功すでしょう、間違いなく。

既に科学者達がいろいろな研究をして、何十年も前から既に”売れるロジック”を発見していたという事を思い知らされました。

今まで人生かけてやって来たと思っていた事が全くの的外れだったという事を知る事になりましたし、バカバカしくもなりました。

これを読めば、あなたのお店の売り上げは、あなたがまだ知らない所にコツがあるんだという事を知る事になり、明日から世の中の見方が変わると思います。

“本物”が生き残れると思っているあなた、その考え方間違っています

4.5
通販の仕事をしており、ニューロンマーケティングに関しては、もう10冊以上いろいろな本を読んできたが、そのいろいろな本のエッセンスが1冊に凝縮されている感じでした。

それでもアンカー価格、キラーフレーズを持つ、かわいそうな子供の話をする等は、新しい発見でとても勉強になりました。

もっと早くにこの本を読みたかったです。段階をおって勉強したい人には、あまりおすすめできません。

1冊で脳科学マーケティングの全貌が分かってしまうといって過言ではないと思います。

脳科学マーケティング100の心理技術は公式サイトで買うのがおすすめ

この脳科学マーケティング100の心理技術はダイレクト出版で買うと、送料無料の3,700円(税抜)です。

約4,000円なので本を買うという意識だと少し高く感じる人もいるでしょう。それで中古を買おうと思っている人もいるはず。

そんな方へ、公式サイト以外で売られている最安値価格を調べてみました。
※この記事を書いている時点の価格なので変動はあると思います。

  • 楽天は3,850円+送料200円
  • Amazonは1,957円+送料350円
  • ブックオフは3,500円+送料無料
  • メルカリは2,000円~3,000円くらいだけどほぼ売り切れ

一番安いのはAmazonですね。まぁ当然中古なので公式サイトよりも安く買うことができますが、わたしは公式サイトでの購入をおすすめします。

その理由は、

90日間の返金保証が付いている

ダイレクト出版の公式サイトから購入すると、90日間の返金保証が付いています。もし読んで役に立たなかったのあれば、返金することができるんです。

読んだ本を返品できるサービスって滅多にありませんよ。それだけ内容には自信があるという証拠ですね。

購入のリスクはゼロなので、もし役に立たなかったら返品しようと思ってましたが、わたしは結局それを利用することありませんでした。

中古だとこのような返金サービスは受けられないので、そこは新品で公式サイトから買うメリットかなと。

トラブルのリスクをなくせる

正規店以外から購入するということは古本です。

古本ということは表紙やページの汚れ、破れなど品質の問題や配送など販売者とのトラブルに遭遇する可能性もあります。

そういったトラブルリスクをなくす面でも、公式サイトからの購入をおすすめします。

新品は高く売れるので実質の手出しは安い

脳科学マーケティング100の心理技術は中古でも高値で取引される人気本です。

Amazonや楽天でも中古なのに5,000円以上で販売されていますからね。公式サイトで買ったほうが安いのに誰が買うんでしょ。

で、わたしは読み終わった後にメルカリで2,200円で出品したのですが、わずか10分ほどで売れました。新品だと本の状態も良いので高値がつきやすいんですよね。

3,700円(税抜)で買って2,200円で売ったので、実質手出しは2,000円以下。

普通の本だとここまで高くは売れませんが、脳科学マーケティング100の心理技術は高く売れるので、実質の手出しは安くなります。

このような理由から公式サイトでの購入をおすすめします↓

というわけで以上、脳科学マーケティング100の心理技術のレビューでした。

顧客の購買意欲を高めたい人は、ぜひここに書かれてあることを実践して顧客の反応を確かめてください。

こちらの意図したとおりの反応を起こすことにきっと驚くはずです。