以前こちらの記事でも書いたのですが、効果が高いので再度シェアします。

ブログのアフィリエイト収入を『158%』UPさせた3つの具体策

上記の記事にある「売りたい・おすすめしたい商品やサービス」を買ってもらうためには、敢えてその商品よりも劣る「おとり」を使いましょうというものです。

例えば転職系の記事ではこの「おとり」比較を使っています。それがこちら↓

サービス名リクナビNEXT
(転職サイト)
リクルートエージェント
(転職エージェント)
求人登録するとサイトで求人情報を見る事ができます。サイトでは見れない「非公開求人」も見る事ができます。
活用方法サイトに掲載されている求人情報を自分で選びます。自分の希望や条件を元に、アドバイザーから求人情報を提案してもらえます。
登録メリットサイトに掲載されている転職ノウハウを知ることができます。効果的な応募書類の書き方や、面接での受け答えをアドバイスしてもらえます。
登録後の流れ自分で情報収集して希望する企業へ応募したり、スカウトを待つ事ができるようになります。アドバイザーと面談して自分の希望を伝え、企業との日程調整や条件交渉も代行してもらえます。
おすすめする人自分で求人を探したい人向け本気で転職を考えている、プロにサポートしてもらいたい人
おすすめ度★★★★★★★★
公式サイト>> 詳細はこちら※土日・祝日、平日も夜間対応OK
年間50万人以上が登録

私的には右側のリクルートエージェントの方を登録してもらいたい、おすすめしたいのですが、その場合リクルートエージェントだけを掲載せずに敢えてリクナビNEXTを比較する形で掲載しています。

比較表の内容を見てもらえれば分かりますが、転職を迷っている人でその本気度が高い人にとっては、リクナビNEXTよりリクルートエージェントの方が魅力的に感じませんか?

逆にそこまで本気度が高くない人に取ってはリクナビNEXTの方を選ぶはず。

脳科学的にも人間の脳は比較する習性があると言われていますので、それをうまく利用してあげるんですね。

実際にこの「おとり比較」を使いだしてから発生が増え、その効果を実感しています。

なので、おすすめ商品やサービスがあれば、似たような商品で少し劣る「おとり」を敢えて使ってみて下さい。

きっと効果があるはずです。