助け合っている2人

  • 給与明細を見てため息をつく先輩
  • ボーナスが減額になって焦っている同僚
  • お小遣いが少ないって愚痴ってくる友人

表向きでは彼らに同感しながら、心のなかでは「それなら副業しろ」って思っているタシテク@tashitekuです。

給料が低くて嘆いているなら副業でカバーすればいいんですよ。

貧乏を嘆いている人たちとおなじ環境に慣れたらダメ、表では合わせつつも裏では余裕ぶっこいてる人にならないと。

ここでは給料が低いことにコンプレックスと危機感を持ち、副業を始めて1年で生活がガラッと変わったわたしが、おすすめの副業を紹介します。

あなたは収入が増えたら何に使いますか? 貯金や旅行、それとも自分へのご褒美としてプチ贅沢?

タシテクキャラクター

ぜひ叶えましょうよ!

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給料が低いのが当たり前の環境に慣れたらダメ

年収の変わらない会社の同僚や友人ら、生活水準が同じ人たちと一緒にいると給料が低いことに慣れてしまいます。

周りもみんなお金を持っていないので贅沢はしないし、愚痴ばかりで収入を上げることへの執着心が低いんですよね。

でもこれってすごくまずいと思うんです。たしかに危機感やコンプレックスを感じない環境にいると気はラクなんですけど、キャリアアップもしないし、成長がそこで止まってしまいます。

高所得者との付き合いが奮起するきっかけになった

かくいうわたしもそんな環境に慣れてしまっていたのですが、そこに刺激を与えてくれたのが高所得との付き合いです。

大手企業メーカーの社員さんと一緒に仕事をする機会がちょくちょくあるんですが、その人たちとランチに行くと毎回お店が高価なんですよ。

同僚らは「ランチ代高すぎー、金ないですよ」って冗談っぽく言ってますけど、わたしは心の中でこれを高いと思う自分の給料の低さにコンプレックスを感じていて、それが惨めで仕方ありませんでした。

その悔しさがバネになって行動を起こしたのが良かった

でも年収の全然違う大手のサラリーマンと一緒にランチすることで、わたしも毎日1,000円以上のランチを気にせず食べれるようになってやるって奮起することができたんです。

そこでもし「いいな」「贅沢だな」「羨ましい」で終わったら何も変わってなかったでしょうね。

収入の差を見せつけられて悔しい、自分もそうなるように努力してやるって思えたことで、変わるきっかけになりました。

給料は簡単には上がりません。だから別の収入源を確保することに注力すべき

それで最初はやっぱり仕事をがんばるわけですよ。成果を上げて評価してもらって昇給を期待するという。

で、1年間汗水たらしてがんばった結果、昇給額はなんと4,000円!

そうたった4,000円… 手取り給料で3,000円ほどしか増えていません。

なかには成果報酬型の企業もあるでしょうけど、わたしが務めている会社はそうじゃなかった…

仕事の成果を評価してくれない会社についてはこちらの記事で書いています↓
関 連 本当に会社に貢献してるのに仕事が正当に評価されないなら早く辞めた方がいい!

サラリーマンを20年近くやってきて、転職を5回も繰り返してきて今更ですけど、給料ってそう簡単には上がりません。

企業の一因として働いている以上、個人がいくらがんばっても劇的に昇給するとかありえないんですよ。

ちなみに世間の平均昇給額って知ってます?

日本経済団体連合会が行った2016年「昇給・ベースアップ実施状況調査結果」によると、平均昇給額は6,909円です。

年間6,909円、手取りにしたら5,000円くらいでしょうか。これじゃ1,000円のランチを毎日食べられる生活を送れるようになるまでに何年かかるか分かりません。

それに派遣社員か正社員など雇用形態によっても違いますし、会社の業績や経済状況の影響もあるので、毎年必ず昇給するとも限りませんからね。

で、わたしに残された選択肢は、今より年収の高い企業に転職するか、副業をするかのどちらかです。

わたしが住んでいる場所は宮崎県の田舎なので、大手で年収の高い会社への転職は簡単ではありません。一応、転職エージェントに登録して希望にマッチした転職先は探し続けてはいます。

わたしが使っているエージェントはこちら。登録無料で転職支援をしてくれるので活用しておくといいですよ↓
関 連 気になったら使ってみるのが一番!5つの転職エージェントの特徴を比較!

それと同時に副業も始めました。もし仮に副業で月5万稼げるようになったら年収60万円アップ。

いま勤めている会社で年収60万増やすことは不可能ですが、副業ならできる気がしたんですよね。

副業を始めてから1年で生活は激変しました

会社の低い給料を副業でカバーすると決めて、1年ちょっとで本業の給料を超えることができました。
関 連 わずか13ヶ月の副業ブログが17年間やってきた本業の収入を超えた!

新車も買ったし、旅行も年に数回行っています。会社の同僚にとってみれば同じような給料しかもらっていないのに、なぜそんな贅沢ができているのか不思議がっています。

奥さんの稼ぎがいいと思っている人もいるし、宝くじでも当たった? なんて聞いてくる人もいます。

無駄な残業をやめ、隙間時間を使って稼ぐことに注力した

でも違うんですよね、無駄な残業をカットして隙間時間を有効活用してるだけ。

「生産的なことに時間を使って稼ぐ努力をしてるんだよ」って教えてあげたいけど秘密です。こっちは危機感を持って努力をしてるんです。

給料が低いことに対して愚痴だけでアクションを起こしていない人たちは、それに気が付かない限り給料が低いままの状態から抜け出せないでしょう。

サラリーマンにおすすめの副業

で、わたしがいろいろな副業があるなかで基準としたことは以下のこと。

  • 時間を切り売りしない働き方
  • 時間や場所に拘束されない
  • 会社にバレにくい

忙しいサラリーマンにとって効率的かつ安心してできるのが条件です。

ではサラリーマンができる副業っていっぱいあるなかで、なにがおすすめなのでしょうか?
アルバイトはどう?
時間や場所に拘束されますし、田舎のような狭いコミュニティだとすぐに知り合いにバレてしまいます。
せどりやオークション転売などはどう?
ネットを使った副業はおすすめですが、仕入れや発送作業があるものは手間もかかりますし、在庫を抱えるリスクもあります。
FXや株、仮想通貨はどう?
そもそも元手がないとできませんし、素人にはリスクが高すぎます。余剰資金でやるならOKですが、そうでないならおすすめしません。
Airbnb(エアビー)やカーシェアリングはどう?
いま流行りですね。空き家や車がないとできませんし、管理も大変でしょう。またトラブルが起こると面倒です。

じゃあ何がいいの?って話ですが、わたしがやっているブログ運営がおすすめです。

まぁこれしかやったことがないので他のことはおすすめできないだけですが。

ブログ運営を副業におすすめする理由

  • 会社にバレにくい
  • お金がかからないので金銭的なリスクが低い
  • 時間や場所に拘束されない
  • 売ったら終わり、1時間労働して終わりじゃなく資産として残る
  • いろいろなマネタイズにつなげられる

ブログにはこのようなメリットがあると感じています。わたしが本業をしている間、寝ている時も遊んでいる時もせっせとお金を稼いでくれる分身みたいなもんですね。

詳しいメリットやおすすめ理由については、この記事の最後で紹介しているので、そちらを読んで実行までしてもらえればと思います。

低所得から抜け出したいなら副業で稼ごう!

  • 高級車に乗っている人をうらやんだり
  • マンション買った人を妬んだり
  • たくさん旅行に行っている人に嫉妬したり

今まではこんな感じでしたし、よく知恵袋なんかで自分と同年代の年収を調べたり、宮崎県の平均年収を調べたりもしてました。

自分のほうが給料が少なければ凹んで、平均より高ければ優越感に浸る。

わたしと同じ気持ちを持っている人ならあると思うんですよ。こういうの。だけどほんとうに無意味…

収入を増やす努力をしないと1円も増えません。

それに気が付いてからは、同僚が昼休みにスマホゲームしている間、昼寝している時にブログを書きコンテンツという資産を構築し続けています。

コツコツ積み重ねてきたこの時間が、収入となって大きな差を生むんです。

副業で給料以外の収入を確保できるようになった今では、会社への依存度がどんどん減っています。昇給やボーナスに一喜一憂しなくなりましたね。

タシテクキャラクター

だからあなたも生活を変えたいならアクションを起こすべきです。

給料が低いことを嘆いていても1円も稼げません。愚痴ってる人たちと同じ環境にいたらダメ。

同感するなら一緒にやりましょう↓
関 連 副業したいサラリーマンには3つの理由からマジでブログをおすすめする