
- 趣味やSNSグループ、サークルのオフ会
- 婚活などのイベントやパーティー
- 仕事とは別で副業用、パラレルキャリア用
など、プライベート用で名刺を作りたいという人へ。
私も会社員としてではなく、いろんなセミナーや勉強会に参加する機会が増えたのでプライベート用の名刺を作りました。


そのときに使った「whoo」という名刺作成サービスが良かったので紹介します。
- whooとはどんなサービス、特徴があるのか?
- プライベート用名刺ならwhooがおすすめな理由
- whooでちょっと惜しいと思ったこと
おしゃれで簡単、人とは違った印象に残るプライベート用の名刺を作りたい人はぜひ参考にしてください。
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おしゃれな名刺が簡単に作れるwhooとは?
whooとは? を簡単に説明すると、すでに用意されたテンプレートの中からお気に入りのデザインを選んで、載せたい情報を入力していくだけでおしゃれな名刺ができるというサービスです。
デザインがおしゃれ
画像を見てもわかるようにwhooはデザインがおしゃれ。
シンプル、キュート、エレガント、カジュアル、スポーティーなどいろんなパターンのデザインが揃っています。
また職業別や色でもデザインを検索できるため、自分のイメージから見つけやすいと思います。


whooのデザインテンプレート以外にも、イラストレーターなどで作ったデータを入稿して作ることもできますが、デザインができない、手軽に作りたいって人はテンプレートから選んで作るといいですね。
名刺のサイズは3つから選べる
whooは名刺サイズを3つの中から選ぶことができます。
- スタンダード
- キューブ
- ミニ
スタンダード(一般的な名刺サイズ 55✕91mm)

一般的な名刺のサイズですね。オーソドックスな名刺を作りたい場合、逆に言えば遊びすぎない形が良いならこちらがおすすめです。
キューブ(正方形 60✕60mm)

正方形なので名刺というよりおしゃれなカードみたいな印象です。ちなみに私はこのCUBE(キューブ)で名刺を作りました。
形が普通じゃないので、相手に渡すときにインパクトを与えられますよね。おしゃれかつフレンドリーな印象を与えたい人向きかなと思います。
ミニ(横長 28✕70mm)

こちらも名刺というよりはカードみたいな形です。大きさがコンパクトな分、載せられる情報に限りがあります。
シンプルかつスマートな挨拶をしたい人向きですかね。
紙質や加工も選べる
サイズだけでなく、紙の種類や加工も選ぶことができます。
- Color(カラー)
- Haku(箔)
- Clear(クリア)
- Kraft(クラフト)
- Pics(ピクス)
名刺の側面に色を付けられるcolor(カラー)

カラーは名刺の側面に「レッド、サーモンピンク、イエロー、グリーン、ライトブルー、セピア、ブラック」の7色から好きな色を付けることができます。
この名刺は白紙、カラー紙、白紙を3層にサンドして作ってあるため、通常の名刺よりも厚みがあります。
見た目だけでなく持ったときの重厚感や存在感は相手にインパクトを与えられること間違いなしです。
金箔で高級感をだせるHaku(箔)

Haku(箔)は立体感のある金箔加工を施すことができます。高級で上品なイメージになりますね。
そういったイメージを持たせたい人はこちらのデザインがおすすめです。ちなみにHaku(箔)はスタンダードとキューブのみ対応でミニサイズは作れません。
立体的な光沢を付けられるClear(クリア)

こちらのClear(クリア)は立体感で輝きのあるデザイン加工です。
表面が凸凹しているので持ったときの感触が普通の名刺とは違いますし、輝きもあるので視覚でもインパクトを与えれます。
こちらもHaku(箔)と一緒でミニサイズは作れません。
古紙の風合いをだせるKraft(クラフト)

Kraft(クラフト)はクラフトペーパーという古紙素材になっています。古紙なので用紙のチリなども含まれており、一つひとつ表情が違います。
こちらも色や風合いが普通の名刺では使われることがないため、インパクトを与えられますね。
好きな写真を全面に載せられるPics(ピクス)

Pics(ピクス)は1つのデザインに最大50種類の写真を載せることができます。
このようにwhooはデザインテンプレート以外に、サイズや加工を自分の好みに合わせて選ぶことができます。
お好みで組み合わせて他にはないオリジナル名刺で、他の人と差別化すれば印象に残ること間違いなしです。
写真だけじゃ紙の質感や厚み、サイズ感など分かりにくいという人は、無料のサンプル取り寄せができます。
実際に手にとって確かめたい人はこちらから申し込んでみてください。
無料サンプル申し込みはこちら
お支払い方法について
支払いはクレジットカード決済、銀行振込、代金引換、コンビニ・Pay-easy決済、Amazon Pay、請求書払い(法人登録の会員様のみ)が利用できます。
注文できる枚数と料金
注文できる枚数は固定で料金設定されています。
20枚、50枚、100枚〜1,000枚(100枚単位)
枚数 | スタンダード | キューブ | ミニ |
20枚 | ¥3,550 | ¥3,550 | ¥3,350 |
50枚 | ¥4,580 | ¥4,580 | ¥4,460 |
100枚 | ¥5,080 | ¥5,080 | ¥4,860 |
200枚 | ¥8,900 | ¥8,900 | ¥8,300 |
Color(カラー) | 20枚~ | ¥7,080〜 |
Haku(箔) | 20枚~ | ¥8,080〜 |
Clear(クリア) | 20枚~ | ¥6,080〜 |
Kraft(クラフト) | 20枚~ | ¥5,180〜 |
Pics(ピクス) | 20枚~ | ¥5,340〜 |
その他、有料にはなりますが、表面加工オプションとしてグロス加工やマット加工もできます。
プライベート用の名刺が欲しいならwhooをおすすめする理由
私が名刺を作る際にGoogleで「個人用名刺 おすすめ」とかで調べたら、
- ビスタプリント
- デザイン名刺.net
- ラクスル
など、いろんな名刺作成サービスがでてきました。
いろんな名刺作成サービスと見比べたら、whooが一番おしゃれで、他の名刺と差別化できそうだったので選びました。
このおしゃれで差別化できるってところがwhooをおすすめしたいポイントです。
差別化については紹介した通り、デザイン性とサイズや加工で行うことができます。
そもそもプライベート用の名刺を作る理由を考えるべき
オフ会やパーティー、セミナーなどでプライベート用名刺を渡すと思うのですが、そもそも名刺を渡す理由を考えて欲しいんです。
私の場合、渡して終わりではなく顔や名前を覚えて欲しい、より自分という人間を分かって欲しいというのが目的です。
仕事なんかでも名刺交換すると思うんですが、後から見返して名前と顔が一致しないってことないですか?
これどんな人だったっけ? みたいな。
とりあえず挨拶用で名刺交換という形だけ取れれば良いという人ならいいんですが、名刺本来の意味というか、自分という人間をもっと知ってもらうキッカケにしたいならwhooはおすすめです。
私がこれまでもらったプライベート用の名刺で、飛び抜けておしゃれ、風変わりな印象に残ること名刺はほとんどないです。
自宅のプリンターでサクッと作ったようなありきたりなデザインばっかり。
だから、自分もそうならないようにサイズも一般的なものではなく正方形のキューブにしたし、ビジネスのようなカチッとした印象にはしたくなかったので、角を丸くする加工もしました。

仕事用とは違って遊び心を持たせることができるので、目立って印象に残る名刺を作ってみてください。
渡すだけで話題になるし、そこから会話が弾むきっかけにもなりますので。
whooでちょっと惜しいと思ったこと
whooでプライベート用名刺を作っていて、ここがもっと改善されればいいなと思ったこともあったので正直に書いておきます。
発送までに時間がかかる
今回あるセミナー参加のために急遽名刺を作ったのですが、whooは注文してから発送までに5日かかります。その後、東京から発送になるので、地方だとさらに2日。約1週間ほどかかります。
余裕を持って作るなら問題ありませんが、急ぎで欲しい場合は間に合わないかもしれません。有料オプションで3日後に発送もできますが、もう少し早くなるといいかなと。
細かなカスタマイズができない
whooの魅力は豊富なデザインテンプレートから選んで、編集できること。
しかし、できるのは決められた場所の編集、削除のみです。
例えば、サンプルで入力されてある文字の編集や削除はできますが、もともとサンプル入力されていない場所に文字や写真は追加できません。また移動もできません。
もともとのサンプル項目を増やすことはできないので、それにあったテンプレートを探す必要があります。またデザインによっては文字を編集できないものもあります。
例えばこちら、右側の「Be Happy」という文字は編集できません。(なかには編集できるテンプレートもあります。)
また左側の電話やメールアドレスなどの項目は編集、削除できますが、移動や追加はできません。
まぁ手軽にできるという点がテンプレートの良さですが、もう少し細かな調整ができるとより良いかなと思いました。
なので、あらかじめ自分がプライベート用名刺に載せたい項目を考えて、それにあったテンプレートを選ぶといいでしょう。
デザインテンプレートもかなりの数があるので、きっとお好みに合ったデザインが見つかると思います。
まとめ

プライベート用名刺を作る本来の目的って、やっぱり自分のアピールだと思うんです。
そこで相手の印象に残って覚えてもらうには、他の人が持っていないようなオシャレで印象に残る名刺が必要です。
デザインスキルがなくてもテンプレートを使えば簡単に作れますので、ぜひ目立つオシャレなプライベート用名刺を作ってみてください。
私もガンガン配っていこうと思います。