JBL Control 1 PROスピーカーを天井から吊り下げている写真

我が家ではリビングと音楽を聴くスペースの2か所に天井に吊り下げスピーカーを設置しています。天井吊り下げスピーカーっておしゃれだし、床置きに比べて場所をとる事もないのでおすすめです。

ということで今回は我が家の天井吊り下げスピーカー2つを紹介しますので、ホームシアター用や音楽鑑賞用でお部屋に取り付けたい、新築の家に設置しようと思っている方は参考にしてみて下さい。

スピーカーってどのメーカーがいいの?

まずスピーカーと言ってもBOSE、JBL、YAMAHA、KEF、TANNOY、SONY、ONKYO、DENONなどいろんなメーカーがあります。

じゃあどのメーカーがおすすめなのか?それはメーカーごとに音の特徴などあるので、聴く音楽のジャンルや設置環境によっても選び方は変わってきます。だから一概にこのメーカーがおすすめとは言えないんです。

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聴く音楽のジャンルや使用用途、こだわりで選ぼう

じゃあ何を基準に選べば良いのか?それは人によって音やデザイン、価格など何を優先するかによって異なります。私がスピーカーを選ぶ時にこだわったのは以下の点です。

  • 天井吊り下げができること
  • 様々な音楽ジャンルに合う(音質が良い、好みである)
  • おしゃれであること(カラーは白が欲しかった)
  • サイズが大きすぎないこと
  • 価格が高すぎないこと

これらの点を考慮して最終的にBOSEとJBLに絞りました。どちらもスピーカーでは有名なメーカーですよね。両社とも天井吊り下げが可能でおしゃれ、もちろん音質もばっちりで価格も手頃なので私にはピッタリです。

通常は1セットだけ取り付けるケースがほとんどでしょうけど、我が家の場合はリビング用と中二階の音楽鑑賞スペースに取り付けたのでBOSEの101MMW(ホワイト)とJBL Control 1 PROをそれぞれ1つずつ設置しています。

BOSE 101MMスピーカーを天井から吊り下げている写真

JBL Control 1 PROスピーカーを天井から吊り下げている写真

Control 1 PROの方はまだ新品が手に入りますが、BOSE 101MMのホワイトは生産終了していて手に入りにくいのでしかたなく中古を買いました。

でも結果的にすごく満足しているので、天井吊り下げスピーカーを探していて、私と同じようなこだわりや用途であればぜひおすすめします。

ちなみにこの天井吊り下げスピーカーはマランツのネットワークCDレシーバーM-CR603に接続しています。iPhoneのAirPlayにも対応していて、いちいちCDを入れ替えなくてもiPhoneの音楽やYouTubeを再生できるので気に入っています。

私が選んだ天井吊り下げスピーカーのおすすめポイント

ではBOSEの101MMとJBL Control 1 PROに決めた理由を詳しく書いていきますね。

天井吊り下げができること

まず我が家の設置環境から床置きではなく天井吊り下げ型にしたんですが、その時に迷ったのが壁掛けと天井埋め込み式です。

でも壁掛けだと壁を補強をしないといけないし、天井埋め込みだと大きな穴があく、故障したりトラブった時に大変なのでやめました。

天井に取り付けする際の金具に関してはAmazonなどでも売られているのでスピーカーとセットで購入できます。私もセットで買いましたが、取り付けは知り合いの業者さんにお願いしました。DIYは苦手なので(*_*;

あと業者さんにお願いした理由はもう1つあって、部屋の間取りの関係でスピーカーを可動式にしたかったんですね。写真を見てもらえれば分かりますが、天井取付金具の上にもう1つ金具のようなものが付いていますよね。これでスピーカーを回転させることが出来ます↓

JBL Control 1 PROスピーカーを天井から吊り下げている写真

このように取り付けが特殊だったので電気屋さんに任せましたが、もし自分で取り付ける自信がない、新築の家なら業者さんに任せた方が安心でしょう。

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音質が良い、好みの音だった

スピーカーを選ぶうえで需要なのが音ですよね。でも音質の良い悪いはハッキリ言って難しいです。音響に詳しい人なら聞き分けられるかもしれませんが、私はそこまで詳しくもないので聴いた時の好みで選びました。

一般的にBOSEは低音が強く、JBLは音の再現性が良くきれいな感じなどと言われます。私はJAZZやハウス、ロック、HIPHOPやR&Bなどいろんなジャンルの音楽を聴きますが、JBLのControl 1 PROではJAZZやピアノ系、BOSE 101MMではHIPHOPなどブラックミュージックを流すことが多いですね。

JBL Control 1 PROはヴォーカルもクリアで聴きやすく、広範囲の音域をバランスよく聴けるおすすめのスピーカーだと言えます。テレビやラジオも聞く場合もすごくナチュラルで聞きやすいですね。
いっぽうBOSEの101MMの方はJBLより低音が響くのでHIPHOPやR&Bなど重低音が効いた音楽を聴くときにはおすすめです。それでいて長時間聴いていても疲れませんし、会話をしている時も人の話が聞き取りにくいという事がないのがJBLとは違ったメリットですね。

BOSEの方は会話の多い美容室やカフェなど店舗で使われることが多いのもそういった理由があるのでしょう。

両社ともそれぞれに特徴があり、人それぞれ好みもあるのでBOSEでクラシックやポップスもOKだし、JBLでブラックミュージックでも全然OKです。また私の使用用途は音楽鑑賞用ですが、テレビやホームシアター用で使ってもいいしどちらもおすすめです。

高級感があって見た目がおしゃれ

BOSE 101MMスピーカーを天井から吊り下げている写真

天井吊り下げスピーカーも部屋のインテリアの一部なので、内装やその他のインテリアに合わないとおかしいです。それでおしゃれなスピーカーを探していたんですね。

部屋の大きさの関係で床置きではなく天井や壁に取り付けられればなんでもOKって人はいいですが、見た目にもこだわりたいならJBL Control 1 PROとBOSEの101MMWはおすすめです。私は白を選びましたがもちろん黒もありますよ。

JBLってトヨタのアルファードやヴェルファイアにも使われているので、おしゃれで高級感のイメージがありますが、まさにその通りで我が家の天井に吊り下げているControl 1 PROもシンプルでリビングの内装にもマッチしています。またBOSE 101MMWもおしゃれなカフェや美容室でも見かけるので音だけじゃなく見た目にもこだわりたい人にはおすすめです。

実際に家に遊びに来た人たちに「おしゃれでいい感じ♪」ってよく言われるので間違いないです!

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コンパクトで圧迫感がない

BOSE 101MMスピーカーを天井から吊り下げている写真

BOSE 101MMを買う前に迷っていたのがBOSEの301Vでした。でもスピーカーを設置するにあたって相談していた業者さんに、部屋の大きさに対してあまりにスピーカーが大きすぎると圧迫感がでるからやめておいた方がいいと言われたんです。

ちなみに設置している部屋の広さは8畳ほどです。すごく大きな部屋に設置するならそこまで圧迫感もないでしょうけど、そこまで広くないのならコンパクトにしておいた方がいいでしょうね。

それで結局、コンパクトなサイズのBOSE 101MMとJBL Control 1 PROにしました。サイズは以下の通り、

  • JBL Control 1 PROの寸法(幅×高×奥行):157×232×143mm
  • BOSE 101MMの寸法(幅×高×奥行):232x154x152mm

価格が手頃で安い

あとは何といってもお値段です。BOSEに関してはもう販売終了している商品なので新品を見つけるのは難しいかもしれません。私はAmazonで1万円ちょっとで中古を買いました。JBLの方も2万円しなかったですね。

正直これだけの音で2万円以下ってすごくコスパがいいです。上を見ればキリがありませんが、この値段でこの音質と見た目にはすごく満足しています。

良いスピーカーでいい音を楽しもう

どちらも有名メーカーのなので品質は間違いありません。あとは好みの問題ですね。音質もデザインも価格も良いし、天井吊り下げスピーカーで迷っているならこの2つはおすすめです。

でもどちらがおすすめなのかと言われればJBLの方ですね。音楽観賞用、テレビやホームシアター用どちらでもマッチするので間違いありません。低音が物足りない人はウーファーを付けても良いでしょう。ちなみに私はヤマハのスーパーウーファーYST-SW70を使っています。

あと天井に取り付ける際は落下の危険性もあるので、自分で行う自信がない人は私みたいに建築屋さんや電気屋さんなど業者さんに相談して取り付けてもらった方がいいでしょうね。その方が間違いありません。

ぜひいい音で映画や音楽を楽しみましょう!