珪藻土で出来た足快バスマット

私がもう1年以上愛用している珪藻土のバスマットを紹介したいと思います。

たかがバスマット、しかしこれで我が家のお風呂上りは劇的に変化しました。

きっかけは行列のできる芸能人通販王決定戦という番組でした。芸能人がそれぞれオススメの商品を紹介して、誰が一番売れるのかを競う番組なんですが、その中で坂上忍が紹介していたのが珪藻土バスマットだったんです。

坂上忍のプレゼンが良かったのかもしれませんが、それを見た瞬間すぐに欲しいと思ったんですよ。

それでネットで検索してすぐにAmazonで購入しました。
珪藻土で出来ているバスマットは様々な種類の物が発売されていますが、私が購入したのは、足快(そうかい)バスマットという商品です。

使い始めて1年以上になりますが、是非ともお勧めしたいので紹介します。

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珪藻土バスマットはタオル地の物よりメリットが多い

まず珪藻土バスマットと普通のタオル生地のバスマットの大きな違いは当然素材です。

生地なのか土なのかですね。

私が購入したUB足快バスマットは、秋田県でとれた天然の珪藻土(けいそうど)を使っています。

珪藻土(けいそうど)って単細胞藻類プランクトンが堆積してできた天然の土のことで、湿気や水分を吸い取る吸水性、吸湿性に優れています。また嫌な臭いを除去する効果もあります。

そのため昔から重宝されていて住宅の壁や天井、お城にも使われていますし、美術館や博物館にも使用されています。

タオル地のバスマットは、

  • たくさん濡れると乾きにくい
  • カビや雑菌などが繁殖しやすい
  • 濡れていると気持ち悪い
  • 洗濯が必要
  • 毎日使う物なので替えが必要
珪藻土の足快バスマットは、

  • 洗濯の必要がない
  • 抗菌効果で洗わなくても清潔
  • 吸水性、吸湿性が高い
  • 脱臭効果がある
  • 天然素材なので環境にも体にも安心

それぞれの特徴を見比べても珪藻土の方がメリットありありですよね。

でもやっぱり気になるのがお値段ですよね?コストを試算してみたのでこちらを見て下さい。

コスト比較

珪藻土バスマットのデメリットは値段です。このUB足快バスマットは約6,000円ですから、やっぱりちょっと高い。

一方、タオル生地のバスマットはニトリでだいたい500円くらいです。

価格だけ見ると当然珪藻土バスマットの方が高いですが、毎日使うランニングコストも含めて見てみましょう。

我が家でそれぞれ1年間使用した場合、
珪藻土バスマットは6,000円(壊れていないので)

タオル生地のバスマットは1枚500円の物を1年間で3枚使って、それを東芝の洗濯機で毎日洗濯したとしましょう。

家族構成や洗濯機の機種によってももちろん一概には言えませんが、

東芝の洗濯機を使用した場合
1回の洗濯コストは:電気代が約1.9円、水道代が約28.5円、合わせて約30円かかります。

30円/回×30日=900円/月
900円×12ヶ月=10,800円/年

1年間の洗濯コスト(電気代+水道代+タオル代=10,800円+タオル生地バスマット3枚1,500円=12,300円

    1年間のコストは、

  • 珪藻土バスマット:6,000円
  • タオル生地バスマット:12,300円

差額を見ると珪藻土バスマットの方が約半分で済みます。一見高そうですが、実は以外とコストパフォーマンスは良いんですよ。

それでは価格以外で私がUB足快バスマットの購入を決意した理由と使ってみて感じたメリットを紹介します。

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私が珪藻土バスマットを買った理由と使ってみた感想

なぜ私が珪藻土バスマットをずっと使い続けているのか?

それは面倒臭がりな性格であるという事、タオル生地だと毎日洗濯して干すという時間がもったいなかったからというのが私にとっては大きな理由です。その他にもきっとあなたにもメリットになるオススメの点を紹介します。

品質と素材が安心できる

この足快バスマットを発売されている宇部興産建材という会社は、床材や壁材、建築関連の商品を扱っている珪藻土の素材に詳しいプロフェッショナルです。

足快バスマットにもその技術を活かしているため効果は保証付きです。

また冒頭にも書きましたが、使われている珪藻土は秋田県産なので安心です。

あまりバスマットで健康被害なんて聞きませんが、小さな子供もいる場合、安心できる材料・素材を使っている方が良いですよね。

毎日洗濯して干す必要がないから時短になる

タオルを干している写真

布製のバスマットは毎日毎日洗濯して干すのが面倒でした!
洗濯しなかったらカビは生えるし不潔で汚いし水虫なんかも気になります。

でも珪藻土バスマットに変えてからその作業から解放されました。お風呂から上がったら立てかけておくだけ。

「洗濯機に洗剤と一緒に入れて40分待ち、終わったら干す」
これが↓
「立てかける」

これだけなったんですから、かなりの時間と労力の節約になります。
※ただし珪藻土なので勢いよく倒れると割れる可能性があるので、倒れないように立てかける。そこだけ注意です。

これまで毎日洗濯して干していた時間を他の事に使えるので、使用してきた一年間を考えるとかなりの時短になってます。

洗わなくてもカビやダニの発生を防いでくれるので衛生的

洗わなくてもOK!これは相当なメリットです。しかし雑菌だらけ、カビや汚れが目立つようであれば意味がありません。

でもUB足快バスマットはカビやダニの繁殖を抑える効果があるためすごく衛生的です。

天然の珪藻土にはカビやダニの繁殖を抑える抗菌効果があるため、バスマットにはバッチリの素材なんです。

せっかくお風呂に入ったのにバスマットで足裏が汚れた、なんてことがなく常にきれいな状態であるっていうのは当然の役目であり、かなりのメリットでもあります。

吸水性が抜群でジトジトしない

足快バスマットの吸水性の試した画像

洗わなくてよくてしかも清潔。あとはバスマットとしての性能です。バスマットはお風呂上りに濡れた足を置く場所ですので、水を吸ってくれなきゃ意味がありません。

皆さんの家の脱衣所にあるバスマットはどれくらいの頻度で洗ってますか?

これまでの我が家は普通のタオル生地のバスマット3枚をローテーションで毎日取り替えていました。

もしかするとバスマットは使い終わったら干すだけで、何日かは使用するというお宅もあるかもしれません。

私的にはそれが気持ち悪くきちんと毎日取り替えていました。

我が家の家族4人がお風呂から上がったらタオル生地のバスマットはもうビチョビチョで、最後にお風呂に入った時なんか濡れすぎてて吸水性も悪いし、湿ってて気持ち悪いし、嫌な思いはずっとしてたんですよね。

水分が染み込みすぎて敷いてある下の床まで濡れている事もありました。

それが珪藻土のUB足快バスマットに変えてからは吸水性も抜群ですぐに乾くので、ジトーっとした嫌な感触を味わうこともなくなりました。

例えて言うなら夏の暑い日に海から上がって、裸足でセメント部分を踏んだ時の様な感じです。足の裏にベタッとくっつき、足を上げると濡れた部分がスーッと引いていく感じです。

乾燥が早くジメジメした時間が短いので、先ほどの抗菌効果にプラスしてカビやダニが繁殖しにくい環境にしてくれているんです。

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消臭、除湿効果が高い

鼻をつまんでいる女性

珪藻土の足快バスマットは吸水性だけでなく吸湿性にも優れています。除湿に関しては浴室や脱衣所に置いているだけで湿気を取ってくれます。梅雨時期なんかは特に体感して分かりますね。

あとすごいのが消臭効果もあることです。嫌な匂いを分解する機能もあるためトイレに置いても良いですし、毎日濡れた足をのせてもバスマット自体が匂ってくることもありません。

最初に書きましたが珪藻土は住宅の壁や天井にも使われる素材としても有名で、トイレの壁や水を使うキッチンなどにもよく使われます。その特性を活かしているんですね。

このように安心品質で洗濯いらず、しかも清潔、匂いもなしとなれば即決ですよ。まさに風呂上がりの悩みを一発で解消してくれる魔法のバスマットです。

一家にひとつの必需品ですよ。

アマゾンの口コミ評判が背中を押してくれた

でも購入前は当然

  • 本当に自分の求めている効果が得られるのか?
  • 耐久性は大丈夫なのか?
  • 実際に使った人の評判はどうなのか?

気になってました。

そうなるとはやはり気になるのが使用者のレビューです。

Amazonでの口コミを見てみると、評価数の星の数が★4.5で200以上付いていました。

UB足快バスマットに満足している家族

子供達がビチョビチョのまま上がっても大丈夫。面倒なことも必要ないしお手入れ簡単、家族みんな気に入ってます。

珪藻土バスマットの使い心地に感激している女性

お風呂上がりの気持ち良さは最高です。もう布のバスマットには戻れません。

などなど、みなさんの満足されているコメントの多さに背中を押され足快バスマット購入を決意しました。

以上、実際に1年以上使っていますが皆さんの口コミと同じく大満足しています。唯一デメリットをあげると、倒れたり勢いよく踏むとヒビが入ったり割れやすいことですかね。

    まとめると

  • 日本製で安心の品質
  • 毎日洗濯して干す必要がないから楽
  • 洗わなくてもカビやダニの発生を防いでくれるので衛生的
  • 吸水性が抜群でジトジトしない
  • 消臭、除湿効果が高い
  • 実はコスパも良い

このメリットがきっとあなたのお風呂上りも劇的に変えてくれると思いますよ。迷っていた方はぜひどうぞ。

またAmazonで月1回は買い物される方はAmazonプライムに入っておいた方がお得です。

1年後の足快バスマット使用レビュー

さてさて購入して1年以上が過ぎましたが、我が家のUB足快バスマットは一体どんな感じなのでしょうか?

使用時に注意した方が良いこと

珪藻土で出来た足快バスマット

写真を見てもらえれば分かりますが、最初は珪藻土バスマットの下に何も敷かずに使用していました。床はゴムのような柔らかい材質なので傷がつくことはありませんが、点検口の枠があるので若干段差が生まれます。

それで少しガタガタするので激しく乗るとひび割れの原因になります。うちは子供が激しく乗ったりしたことも原因と思われますがヒビが入りました。なので、段差がある場合は珪藻土バスマットの下に少し厚手のタオルなどを敷いた方がベターだと思います。

吸水性や防臭性能、耐久性はどうなのか

じゃん。

こちらが我が家の足快バスマット バブル柄です。今のところ特に大きな外傷も無く耐久性も問題ありません。気になる吸水性を確かめてみましょう。コップで水をこぼしてみます。

珪藻土で出来た足快バスマットにコップで水をかけた写真

そして5分後がこちら↓

珪藻土で出来た足快バスマットを壁に立てかけている写真

使用1年経過しましたが、今のところ水を吸わなくなった気配はありません。砂漠に垂らした水滴のようにバリバリ吸収してくれてます。

吸水性が落ちたら珪藻土の表面をヤスリで擦るとまたその効果が回復すると説明にありますので、気になってきたらやってみたいと思います。

またカビや臭いも気になりませんし、水虫にもなっておりません。

お手入れ頻度はどうなのか

普段はこれといってお手入れはしていません。みんながお風呂から上がったら倒れないように壁に立てかけてるだけです。

ほんと何もしていませんがカビも繁殖していません。
ただ1度子供の泥汚れがついたので、洗面所等で大活躍の激落ちくんスポンジで磨いたらきれいになりました。

擦った回数は1年で1回、時間にすると5分ほどです。これまで毎日洗濯していたことを考えたらかなりの手間なし。これだけでも十分元を取っています。

2年弱でカビの生える量が増えてきたの買い直しました

【2016年11月追記】
最近カビが生える頻度が増えてきました。紙ヤスリで擦って落としていましたが、もうすぐ2年経つし、ヒビも入ってきたので新しく買い直しました。約23ヶ月も使いました。冒頭でもタオル生地と珪藻土バスマットのコスト比較をしましたが、約2年持ったの元は十分に取っています。

soilの珪藻土バスマットと迷いましたが、こちらの足快(そうかい)バスマットの方が3,000円ほど安いし、使っていて不満もなかったので同じものを注文しました。ちなみに我が家はAmazonプライムに加入しているのでお急ぎ便が無料だし、宮崎県ですが2日後に届きました。
【追記はここまで】

あと簡単に持ち運びもできるので、夏に子供が水遊びやプールから上がった後の足拭きマットとしても活躍しました。

と言うことで1年経った今も当時とオススメできる点は変わっていません。我が家では買わない理由がない珪藻土の足快バスマットでした。

ぜひあなたのお宅にも1ついかがですか?これまでとはお風呂上がりが劇的に変わりますよ。

しかも洗濯する手間も省けて安いんですから、ほんとおすすめです。

汚れた場合のお手入れにこちらもセットでどうぞ。